9月10日、映画『コープスパーティー Book of Shadows アンリミテッド版』の初日舞台挨拶がキネカ大森で行われ、前田希美、石森虹花(欅坂46)、山田雅史監督が登壇した。
本作は8月に公開された映画『コープスパーティー Book of Shadows』のリミットを外し、本来のコープスパーティーの世界観を再現した禁断の作品だ。
この日は劇中で篠崎姉妹を演じた前田希美さんと石森虹花さんが駆けつけ舞台挨拶を行った。
禁断のアンリミテッド版が公開され、前田希美さんは「待ってましたという感じです。今日の日の為にホラー映画をたくさん観て、モチベーションを高めてました。」と語ると、ホラーが苦手な石森虹花さんは「正直、通常版だけでダメだったんですけど、目を手で塞いで、チロチロ指を開きながら観ていたんですけど、音とかも聞こえてきて耳も塞いで、忙しかったです。」と、相当怖い作品である事を語っていた。
山田雅史監督は「原作がクオリティの高い、非常に残忍な作品ですので、実写化にあたり、原作の良い部分を絶対に無くさないようにやりました。通常版では年齢制限が有りますので見せれない部分もあるんですけど、アンリミテッド版は原作の非常にディープな部分を描こうという事で今回も頑張りました。」とコメント。
今回、篠崎姉妹として前田希美さんは妹役、石森虹花さんは姉役を演じたのだが、石森虹花さんは「お芝居の経験も無かったので、前田希美さんをはじめ、生駒里奈さんとかたくさんの出演者の中に飛び込み、すごく不安も有ったし、セリフちゃんと覚えられるのかなとか、ちゃんとお芝居出来るかな?とすごい不安だったんですけど、ずっと1人で緊張してる私に、前田希美さんが急にセリフを振りかけてくれて、すごく温かい現場だなと思って、すごく良い方だなと思って安心して臨めました。理科室で逃げるシーンは若干私が遠慮してて、強く腕を引っ張るシーンはなかなか強く引っ張れなかったんですけど、前田希美さんはそれを察して“思い切り引っ張っていいよ”と言って下さって、思い切り引っ張っちゃいました。」と、前田希美さんにアドバイスされた事で吹っ切れ、思い切った演技が出来たたエピソードを語っていた。
最後に前田希美さんは「これからも私たち、コープスパーティーまた次もやりたいなと思っているので皆さん拡散のご協力お願いします。」、石森虹花さんは「心臓が止まるほど怖いアンリミテッド版になってます。私と一緒でホラーが苦手だよって方も、もう1回観に来て頂けたら嬉しいなと思います。」と語りました。
映画『コープスパーティー Book of Shadows アンリミテッド版』はキネカ大森、ブリリアショートショートシアターほかで順次公開
コープスパーティー Book of Shadows 公式サイト
http://cp-movie.jp/





