[PR]

 東京電力福島第一原発で、汚染水対策で設置が進む凍土壁で遮蔽(しゃへい)された下流のエリアの地下水位が、台風10号による降雨の影響以上に上昇していたことが1日、わかった。東電は、凍っていた凍土壁の2カ所が、度重なる大雨で溶けたと明らかにした。こうした穴を抜け、原子炉建屋側の地下水が下流に流れ込んだと…

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

初月無料につき月初のお申し込みがお得

980円で月300本まで読めるシンプルコースはこちら

こんなニュースも