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思いのままにペンでスラスラ

自分の好きなものについて好き勝手に書いたりレビューしたりします。

劇場版アイカツスターズ!初見感想文

アイカツ アニメ


 

書くしかないって精神状態だから書く(挨拶)

 

 

ということで、『劇場版アイカツスターズ!』 と同時上映『アイカツ!~ねらわれた魔法のアイカツ!カ―ド~』の感想を書き散らします。

 

ありがたいことにですね、8/13の一般公開に先駆けた8/7の完成披露上映に行けたので、一般公開日までネタバレ厳禁という王様の耳はロバの耳状態なんですが、そういう状況で脳内でアレコレ感想を考えていると爆発しちゃいそうになったから、もう書いちゃえと。で、それを一般公開日を迎えてから記事公開すれば良いじゃんというアレです。(現在8月9日)

 

わかりにくい記事ですね。まあ、初見の感想だよって感じです。ネタバレ配慮とか一切ないし、書きたいことを本当にただただ吐き出しまくる、自分の気持ちを落ち着けるためみたいな記事ですよこれ。

 

 

一応注意事項?というか前置きとしては百合厨思考だからね。そういう感じの話になります。

 

 

 

アイカツ!~ねらわれた魔法のアイカツ!カ―ド~

 

上映順でこちらの話からします。一言で言って最高。ホントありがとうと言うしかない。

春でアイカツ!が完結して、そこからフォトカツ!によって一定量の供給はされていたものの、やっぱりアニメで動くアイドルたちを観られるということはね……最高であることは予想出来ていたけど、その予想をいくらでも超えてくる感慨深さがありましたね。

 

動くあかりちゃんを観たことで開始3秒で泣き始めたのは予想通りとして、やはり一番グワアアア!!!と来たのはダンスシーンでしたね。

25人のアイドル活動!は予告映像の時点でヤバいぞという感じでしたが、間奏部分が反則ですよね……そこまでも、25人を同時に動かしつつキャラごとに特徴出しているだけですごかったのに、間奏部分で様々なクローズアップ……ここねちゃんと周りが盛大に「ここね!」\だよね~!!/ポーズしてるのもう、優勝!優勝です!

あのシーンに関してはとにかく最高のクローズアップが連続していることは覚えているんだけど、連続して殴られ続けたことで記憶が曖昧になっている。次に観る時に改めて確認したい。

 

 

そこまでのアイドル総登場させるぞ!の流れも豪華で最高。個人的に特に好きなのは、

・ピンで尺を貰っている上に三段ゼリフを二回もやっている珠璃

・キャッチャー波照間みなみ

・ナース姿のユウちゃん

・ドリアカ登場シーンのエリザベス召喚した辺りで、ノエルちゃんがセイラちゃんの後ろに隠れる感じになってるところ

→改めて観たらきいちゃんの後ろだったし、隠れてるというよりは単に被り気味な感じでしたね……本当に脳が都合良く処理してる……

・「まぶしっ!」を言う最高のシチュエーションを用意されている三ノ輪ヒカリさん

 

そしてアレです。栗栖ここねちゃんと藤原みやびちゃんです。普通に結婚してるじゃん。ただ、あの2人に関してはその展開に衝撃というより、「うん、ですよね!」という納得感しか無いからすごい。アイカツ!終盤でイチャつくためにスターライトクイーンカップに来た2人なんだから、結婚を報告するためだけに映画に出てきても問題ないよね、うん。

そりゃニーナちゃんは一緒に登場するの避けてピンで出演するし、ダンスシーンも2人から離れて位置になるよね。ニーナちゃんの胃に優しくいこう。

 

あとは崖を登るシーンで「ノルマ達成!」というシステムボイスが脳内に響きましたね。

とにかく全編にわたって楽しいや面白いを供給し続けてくれるので、声を出して笑ってしまわないように堪えるのが大変でした。

 

と、ウダウダ書いている間に劇場版の特番でチラホラとネタバレってましたね……

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 ご結婚おめでとうございます。

 

 

 

 劇場版アイカツスターズ!

 

一言でまとめれば、もう言い逃れできない映画でしょこれ……60分間を使ってゆめとローラが結ばれる過程を描いた完璧な同性愛ムービーですよ。

ここまでのものを描いておいて、これを「女の子同士の友情物語」とだけ論じるのは逆に不誠実とすら思えるくらい、もうゆめロラお幸せに……としか言えない。

 

 

 

 

 

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特番で出てきたこの辺だけで十分に恋人かよ~~~~~!!!!感があって、Twitter実況が大興奮だったわけですが、試写会参加勢はそれを「まだだ……まだ序の口なんだ……」と、言いたくても言えない思いを抱えるという、とんでもない状態でしたね。

イヤホン分けあって曲を聴くとか完璧かよ……

 

 

序盤から順番に振り返っていきますと、いきなりの4人ステージ良いよね…っていうか、アイカツ!側の余韻が大きくて、気持ちを落ち着かせるヒマも無くスターズ!に突入するからステージ辺りまでフワフワしてる感じもあるんですが、ステージで気持ちをスターズ!の側にバッチリ切り替えられた印象。

先に書いちゃうと、エンディングでこのステージの裏側みたいな感じで登場前のスタイバイシーンのカットがあるのメッチャ良いですよね……ああいう実在性というかリアリティのある演出が大好き……

 

あと、ここで挿入されるこれまでの回想シーン、劇場版全体を振り返ってから改めて考えると、ゆめとローラの結婚式で流される馴れ初めの紹介映像ですよね、実質。

 

 

そしてゆめロラのイチャイチャジュース飲み等を踏まえた上で、この子の登場ですね。

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劇場版キャラのマオリちゃん。CVが日高里菜さんな辺りにものすごい本気を感じる。いつかアイドルとして登場してきたら大変なことになりますね。

 

 

そして色々と展開を端折って、壮大な前戯ですね。

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たぶんですけど、ケンカでスクープされるよりもまず、イヤホン共有によって「交際発覚!?」とかのスクープが拡散される方が起こりません?周知の事実だから広がらない感じ?

 

 

もう流れとか記憶曖昧なので書きたいこと書きます。(結局雑になる)

 

あの島の伝説のアイドルである双子のおばあちゃん、その関係性において「マスカレードを超えている」と表現しても良い部分があると思う。というかマオリの両親は映画の中には登場しないし、もう同性愛の結果マオリが生まれたみたいな示唆と解釈しても良いと思う。良いんじゃないかな。

 

何やかんやで一緒に宝を探すということで小春ちゃんとあこちゃんの絡みがたくさんあるのすごく良い。エンディングでニセ伝説のドレスをあこちゃん着てるカットあるの最高。この2人にもどんどん仲良くなっていってほしい。

 

真昼ちゃん、そのうちゆめロラのイチャイチャを見すぎて胃が痛くなる立ち位置になるんじゃないだろうか……今回に関してはゆめロラの痴話喧嘩を一番近くで巻き込まれた人みたいになってる。まあラストで夜空さんとの最高の会話シーンがあったから全て報われたってことで。あと、兄の呼び方が「お兄ちゃん」だったのもすごく良い。

→完全に記憶が改変されていたようで、「兄さん」でしたね。すいません……

 

 

そしてまたゆめロラの話に戻ります。

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特番でこのシーンまで映像出てくるの、おいおい!そこまで終盤のシーン出して良いの!?という驚きと、散々「ゆめとローラが仲違いします」というあらすじを紹介しているのに、完全に茶番じゃないかって感じを公式自らメタっていく感じが実に面白い。

 

しかも、これ出しても仲直りのシーンの衝撃があるから本当に恐ろしい映画ですよ……

仲直りのシーン、大スター宮いちごまつりで「あかりちゃんと瀬名さんの顔が近い!!」で騒いでいたのが小さく思えるくらいに、全力で顔の近いシーンが長時間続く、本当にありがとう2016年としか言いようがない。

「ゆめがいい」「ローラがいい」「好きなの」等の究極のパンチラインが容赦なく飛び交う、本当に最高のシーン。このシーンだけでも良いから何度でも観られる環境をいち早く整えさせてほしい。今すぐにBD発売してほしい。

 

 

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アニメ『劇場版 アイカツスターズ!』ボーカルシングル

アニメ『劇場版 アイカツスターズ!』ボーカルシングル

 

 

劇場版CDのジャケット画像でも見えていますが、壊れた首飾りを2つのブレスレットにするとかさあ……ホント要素を挙げていったらキリがないくらいに最高……。しかもその制作過程もエンディングのカットにあるし、本当にエンディングが最高の詰め合わせなんですよね……



そしてエンディングのラスト、帰りの飛行機内で小春ちゃんとあこちゃんが仲良くなってるのと、当然のように手をつなぐゆめロラ……

オマケ程度のカットかなーと思った瞬間に繋いだ手のアップへ……やっぱり言い逃れできないじゃないか!!!

エンディング前にも繋いだ手のアップがあったし、製作陣はあの繋いだ手にどんな意味を込めてるんですかね……


 

もっとS4のステージ最高!ダンス前のエア楽団の時点からして既に最高!とかの話もしたいんですけど、ゆめロラが全ての印象をかっさらっていくので上手く言葉にできないんですよね……その辺は2回目以降の鑑賞で眺めていきたい。

 

 

 

という感じに映画の全てをゆめロラの強大な同性愛が包み込んでいるので、それ以外のことは気にならない印象になるんですが、まあやっぱ学園長とかそういう存在で良いのか……ってのは思いますよね。。

S4になるための肩入れなり、そういうのが裏にあるのは…とか、その辺りに思うことも結構な文量になりそうなだけ考えましたが、そんな些細なことをゆめロラ披露宴の場で話すことでもないなって思ったんで置いておきます。

 

 

とにかく、アイカツ!側にしてもアイカツスターズ!側にしても最高の映画であり、観ていて思わず声が出てしまいそうになる展開の連続なので、声出しOKというか、ゆめロラのイチャイチャに対して自由に壁を殴って良い上映とか、変なうめき声を上げても許される上映がほしいですね。

 

アイカツスターズ!についても、特にここまでの話を追いかけていなくてもキャラだけ何となく把握していれば十分に楽しめますし、アイカツ!が完結してからご無沙汰になっている方もぜひ観てほしい、そんな映画ですね。

絶対に何度も観て、「今回ばっかりはゆめロラが仲直りできないんじゃないかと思ってハラハラした」みたいな世迷い言を言いまくりたい。

 

 

ひとまず、初見の感想文は以上です。もう少し思考を落ち着かせた頃にまた書きたいですね。(というシメの分を書いている辺りで8/13の最速上映が終わって、TLに「同性愛」という言葉がひたすら並んでいる状況になりました)