なんだと・・・
ブリーチを読み直していたら衝撃的事実が判明してしまいました。
いつものようにシャレオツな演出といつになったら連載終了するのだ?と凄まじく長い最終章に嬉しさと複雑な気持ちが入り混じりながらブリーチの73巻を読み終わり発行月をさっと読もうとしたら・・・
74巻が最終巻
74巻が最終巻
2016年秋に単行本は堂々の完結です。そして何よりも驚いたのが本誌によれば次号完結。(8月13日時点)
お前消えるのか状態です。というよりも打ち切りなのかな?
今回はブリーチ知ってるけど途中からよく分からないという方の為にざっくり書きながら感想を述べます。
尸魂界篇
黒崎一護・15歳・ユウレイの見える男。その特異な体質のわりに安穏とした日々を送っていた一護だが、突如、自らを死神と名乗る少女と遭遇、「虚」と呼ばれる悪霊に襲われる。次々と倒れる家族を前に一護は!?
ひょんなことから死神になってしまった黒崎一護がなんやかんやあって(死神代行とか)朽木ルキアをソウルソサエティから助けるストーリー。
100人がいたら99人が同じ回答をするでしょうが・・・尸魂界(ソウル・ソサエティ)編が一番面白かった。
朽木白哉が千本桜をしてチート感溢れる演出に絶望以外何物でもなかったがとにかくこの後どうなる?この後どうなる?と単行本派もジャンプ本誌にまで手を出し始めるほどに盛り上がっていた。
残念なことに黒幕の藍染惣右介を倒すことはなくどこかよく分からない場所に移動開始。
ここまで21巻。多分これをきっかけに読むのをやめた人も多いはず。私もここから65巻が発行されるまで読んでいませんでした。
破面篇
設定が複雑になりすぎてよくわかりにくいのでざっくりまとめると。
なんか一護の父ちゃんも死神だった。
一護、仮面を被ると強くなる。だけど仮面にはリスクあり。
斑目一角の卍解が異常なまでにかっこいい。
藍染惣右介が空座町を襲うし、井上織姫をさらう。
十刃(エスパーダ)という虚(ホロウ)なのに死神の能力を持っている破面(アランカル)と戦う。織姫を助けにいったら、敵・グリムジョーが人間らしさを持ち始める仲間になりそう。結局エスパーダのひとりが「心か」と言って負ける。
なんやかんやあって最後の月牙天衝で藍染倒す。
ここまで48巻。
破面と藍染の謎が解かれていくストーリー。空座決戦篇は一護が全然戦わないのでいつになったら藍染と決着付くのかと思っていたら20巻以上を費やします。
最後の月牙天衝を使った一護は霊力を失ったのでこれで完結かと思わせておいて続きます。
アランカル編は一気読みすれば面白いです。時間を忘れて読みふけっていたのを覚えています。
死神代行消失篇
ここから打ち切り説が頻繁に登場します。人気の理由のひとつである刀がない一護に魅力を感じない人が多かったからです。たまにジャンプで読んでいましたが話についていけない上になぜか刀ないねとわからないことだらけ。
この時の掲載順が下がっていたことは有名でアンケート至上主義のジャンプなので心配されていたものです。
死神代行消失篇なのですが、正直どういうストーリーなのか説明するのすらも難しく言える事は・・・
石田がやたらと目立ち始めて、一護がスタイリッシュアーマーを装備したかと思ったら、死神の力戻ってました。
ここまで54巻。ここから後と以前ではストーリーが違うので藍染倒した後の物語ということで予備知識がなくても読めます。
千年血戦篇
「見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)」という組織が次々と死神たちを襲撃します。
実は彼らは石田と同じ滅却師(クインシー)だった。誰?と思った人は弓打ってる人です。
ヴァンデンライヒの親玉・ユーハバッハと山本元柳斎重國こと総隊長が戦います。が、結果総隊長が卍解で1500万度の熱を出しても敗北してしまいます。
ここまで60巻。
アンケート大丈夫か?と囁かれ続けていましたが重大発表。
2012年2月27日11号で最終章であることが明らかになるのです。これで打ち切りはなく円満に終わるのだろうと確信に変わったのです。
イメージがしにくい方はその翌週にハイキュー!!の連載が始まっています。
千年血戦篇・訣別譚
いつまで続くのだ?と思っていたら満4年以上経過していました。
ユーハバッハは能力「全知全能(ジ・オールマイティ)」を持っていて、未来の全てを見通し知ることができます。
チート性能過ぎて100%勝てない。どうやって勝つのか分からないが最終決戦が始まる。
まとめると
一応全巻3回ぐらい読んでいるのですが、あらすじらしいあらすじ書いていたら5万文字ぐらいになりそうなのでひたすらざっくりしておきました。
流れからすれば。
一護死神になる
ルキア助ける
藍染倒す。
死神の能力を取り戻す。
ユーハバッハ倒す。
予想
多分打ち切りじゃない
ジャンプ本誌を毎週は読んでいないので分からないですが、今週号では打ち切り臭はしませんでした。
最終回で重大発表がまたあるそうなので少し予想してみます。
続編や番外編・・・ありそうですが微妙ですね。
実写化も考えられているでしょうが多分それを読者が期待しているかといったら少し疑問ですね。長編なので何本も必要ですから大変でしょうし難しいのではないかなと。
私の予想はアニメ化です。連載に追いついて何度もストップしていますから再アニメとなったら大きな盛り上がりを見せるのではないでしょうか。アニメ映画化の可能性も捨て切れません。
まあ・・・数日後にはわかるのですけど。
何かは分からないですが、15年前から連載されているものが終わるのは感慨深いです。
お疲れさまでした。