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嫌われるネットワークビジネスはもうやめるべき

ネットワークビジネスで友達に死ねと言われる前に抜け出す方法

【マッキンゼーのコンサルでもお手上げ!】アニマル浜口だらけのネットワークビジネス 今やめるべき3つの理由

ネットワークビジネス 時代遅れ やめるべき

「お前は日本国の恥!」

 

「お前を殺すために俺は毎日かめはめ波練習してる。」

 

「政府がお前の市中引き回しを検討してるらしいよ」

 

 

 

 

ネットワークビジネス

 

 

それに携わるものはこの国で上記のように犯罪者のような扱いを受けます。

 

 

 

その言葉を口に出した瞬間、首を飛ばされるかのような勢いです。

 

 

 

 

 

なぜ彼らや彼女らはそこまで嫌われているのでしょうか?

 

 

実は、嫌われるのには明快な理由がありました。

 

 

 

私は、この問題点をネットワークビジネスのガンと呼んでいます。

 

 それは以下の3つに分類できます。

  1.  旧石器時代を彷彿させる勧誘方法
  2.  ドブに金を捨てる方がマシなレベルのセミナー
  3.  ヤムチャより無能なアップライン

 

 

この3つは、もはや既存のネットワークビジネスの全否定と言っても過言ではありません。

 

 

ただ、これこそがネットワークビジネスがダメな理由の本質を網羅していると考えています。

 

 

 

 

今日はなぜこれがネットワークビジネスのガンなのかについて書いていきたいと思います。

 

 

 

興味がある箇所だけでも読んでいただければ幸いです。

 

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1.旧石器時代を彷彿させる勧誘方法

 

「なあひろし!夢あるか?」

 

「さおりのためにすごくいいビジネス紹介したいんだけど」

 

「なあたかし!働かなくても月100万稼げるビジネスやらない?」

 

 

 

何の脈絡もなく突然出てくるこれらの言葉に対して友達は興味を持つでしょうか。

 

 

 

 

興味を持つわけがないでしょう。

おそらく勧誘された人は以下のように考えるでしょう。

 

 

「あれ?キチガイかな?」

「頭をどこかでぶつけたのかな?」

 「これって警察呼んだほうがいいのかな?」

 

 

 

 

 

ただ、ネットワークビジネスの勧誘者というのは以下のような反応をしたと前向きな勘違いをします。

 

 

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DEATH NOTE大場つぐみ小畑健集英社

 

 

「そうかそうかお前もやりたいか!」(脳内)

 

 

 

 

おそらく今のネットワークビジネスをやっているほとんどの人は精神に少し疾患があるのかもしれません。

 

 

 

だから畳み掛けるように興味を持っていない人に

 

 

「〇〇という製品で病気にならない」

「〇〇という製品で癌が治った」

「〇〇社で月に100万稼いでる人に会いに行こう!」

 

 

と一部はもはや犯罪レベルとも言える売り込みをかけるのです。

 

 

 

これは、正直「死ね!」「ねずみ講!くたばれ!」「お前は、日本国の恥」といわれても致し方ないのです。

 

 

 

 

2.ドブに金を捨てる方がマシなレベルのセミナー

2つ目の問題点を見ていきましょう。

 

ネットワークビジネスの世間一般的な「気持ち悪い」というイメージを先導しているのがこの「セミナー」と呼ばれるものです。

 

 

 

 

 

 

知らない人のためにネットワークビジネスのセミナーがどういうものか1分ほどに凝縮した動画がありますので、こちらをご覧ください。

 

 

www.youtube.com

 

 

 

 

 

「そりゃないよ」

 

と言いたそうですね。

 

完全一致ではもちろんありませんが、要約すれば本当にこれです。

 

 

 

 

「教祖」と呼ばれる人がいるのですが、毎回毎回毎回毎回「気合だ」しか言いません。

 

 

「毎回」という言葉をつけたりないくらいです。

 

 

すべてのロジックが「気合」から始まります。

 

 

「気合があれば成功できる」

 

「気合があるから私は成功できた」

 

「気合が成功に一番必要」

 

 

 

 

 

1年に一回くらいこれを聞くなら笑って許せますが、これが週に二回も三回もあったらもはやウザイだけです。

 

 

 

 

しかも一回約1500−2000円ほどと高価格かつ時間拘束も4時間−8時間ほど長時間です。

 

軟禁?幽閉?投獄?どれが適切な言葉かはわかりません。

 

 

 

 

 

ただひとつ言えるのが、これならドブに金を突っ込んで、残りの時間を有益に使った方が幾分マシだと言えます。

 

 

 

 

 

ちなみにさらに「ウザイ」と言えることがあります。

 

それは、セミナー後に「〇〇さんはお忙しい中お前たちのためにこうして時間を取ってくださったんだぞ」と言って恩をきせてくることです。

 

  

 

無料ならまだしも「しっかりと高額のギャラをもらっている」くせにあの中身で「感謝しろ」というのは意味不明です。

 

 

拳銃があれば、引き金に指をかけるレベルでしょう。

 

 

 

 

 これに関しては、ネットワークビジネス実施者もをそろそろ一揆を検討すべきです。

 

マシンガンをぶっ放せ!

 

 

3.ヤムチャより無能なアップライン

3つ目の問題点は、「無能」としか言いようがないアップラインについてです。

 *アップラインというのは入会者の面倒を見る人です。

 

 

 

 

このアップラインという人達もまあほとんどが酷いです。

その理由は、「何も具体的なことを教えられないから」です。

 

 

 

彼ら・彼女らも突き詰めれば、アニマル浜口です。

 

アニマル浜口に教育されれば、アニマル浜口が生まれるのは当然と言えば当然です。

 

 

リアルにこの連鎖がほとんどのネットワークビジネスで起こっています。

 

 

 

「うまくいかないのは、あなたのやる気が足りないから」

 

「本当に成功したいと思っていないからダメなんだ」

 

「明日から気合い入れて100人リストアップしよう」

 

 

よく見れば、ネットワークビジネスにはアニマル浜口しかいないのです。

 

 

 

 

 あなたがもしネットワーカーなら「私の気合が足りないからなあ」と真面目に考えないことをお勧めします。病気になります。

 

あなたは正常です。

 

  

 

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4.終わりに

 

ネットワークビジネスのガンと言える3つの問題点について見てきました。

 

 

改めてまとめると以下の3つです。

  1.  旧石器時代を彷彿させる勧誘方法
  2.  ドブに金を捨てる方がマシなレベルのセミナー
  3.  無能という表現以外見当たらないアップライン

 

 

 

 

ネットワークビジネスの問題点は精神論だけに頼っていることです。

よくもまあ40年以上これでやってこれたなと感心してしまうほどです。

 

 

以下の条件に当てはまらない人はもう本当にやめたほうがいいです。

 

  1.  気合だけで現にうまくいっている
  2. 気合が何より大事だと思っている
  3. アニマル浜口になりたい

 

 

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

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