東京海洋大学についてAbout TUMSAT
百周年記念資料館
東京海洋大学百周年記念資料館(昭和53年開館)は、東京海洋大学の前身の一つである東京商船大学が明治8年11月1日に、隅田川の永代橋下流に係留した成妙丸を校船と定めて開学してから、昭和50年で100周年となったことを記念し、その中心事業として建築されたものです。 この資料館は、一般によく見られる海事資料館とは異なり、本学100年の歴史を軸とした商船教育史と、その周辺の海事史を物語る資料を収集展示しております。
観覧ご案内
| 開館日 |
日曜日、祝日は休館(海の日・オープンキャンパス等のイベント時は開館) |
|---|---|
| 休館日 |
|
| 開館時間 |
30分前までに入館ください |
| 場所 | 東京海洋大学越中島キャンパス内 東京都江東区越中島2-1-6 |
その他観覧に関する事については、本学明治丸海事ミュージアム事務室(03-5245-7360)へお問い合わせください。
過去の展示
- 平成27年7月1日-11月30日の間、船が開く明治~商船教育140年記念展示~を開催しました。
- 平成26年7月1日-7月31日の間、商船学校を周(めぐ)る街々 -絵葉書等でたどる大川周辺の歩み-を開催しました。
- 平成25年7月2日-7月31日の間、明治を輝らした光 - 燈台巡廻船明治丸の活躍 -を開催しました。
- 平成24年7月3日-7月31日の間、蔵出しお宝展 - 揮毫 重要・登録有形文化財を中心に -を開催しました。
- 平成23年6月1日-7月18日の間、特別展示「明治丸の航跡を求めて -海洋立国日本のあけぼの-」を開催しました。