7月22日午前10時、ついに日本でもアプリゲーム『Pokemon GO』(ポケモンGO)の配信が開始されました。
日本での期待もかなりのものだったポケモンGO、配信当日は夕方から夜にかけてアクセスが集中し、サーバーにつながりにくくなるという障害も発生しました。さて、そんな配信開始翌日の23日は土曜日。学生は夏休み期間です。はたして、ポケモンGO配信翌日の街はどのような様子なのでしょうか。
関連性がある同じナイアンティックラボが開発した位置ゲーム「Ingress」のポータル密集地である秋葉原なら、ポケモンGOを効率的にレベル上げができそうだし同じことを考えている人は多いのではないか? と考えた筆者。街の様子見を兼ねてポケモンGO武者修行をすべく秋葉原へ向かいました。
Ingressの聖地、秋葉原へ
JR秋葉原駅に到着しました。この日は曇りで過ごしやすく、ポケモン日和でした。
週末の度に何かしらのイベントが行われていて賑わう秋葉原ですが、今日はいつもよりもさらに人が多いような……? ポケモンGOの影響もあるのでしょうか。
秋葉原周辺のIngressの画面とポケモンGOの画面の比較です。ポケモンGO はIngressのポータル情報を利用しており、Ingressの方でポータルが多い場所はポケストップも多く見られます。ただ、Ingressのポータルそのまますべてポケストップやジムになっているわけではないようです。…