突然パエリアを調理することになった話
夕方、僕はネット閲覧、妻は晩ごはんの下ごしらえをしていると次男が部活(バトミントン部)から帰ってきまして。で「ガットが切れた」っていうんですよ。
ラケットは2本持ってるんですけど1本はガットが切れて入院中、そしてもう1本も切れてしまったと。とりあえずショップに持ち込んで明日の部活に間に合うか頼んでみるしかない。
ということで・・・
妻「ねえお父さん、料理作っといて」
僕「えっ?」
妻「大丈夫、材料できてるし得意料理のアレだから」
僕「・・・・?ああ、アレか。ならまかせとけ」
そして妻はホットプレートの電源を入れて次男を連れて出て行ってしまいました。僕がショップまで車で行く、という選択肢が無かったのはここだけの話。
ということで調理開始
注意:料理じゃないからね。調理。具材はすべて用意されてます。
温まったホットプレートに具材を放り込みます。ちなみにエビ、ピーマン、玉ねぎですが、シーフードを入れたりとバリエーションは色々。タコも入れたことはありますが固くなるのでオススメしません(と妻が言っています)
あ、塩コショウは適当な量ですがしました(念のため)
適当に炒めます。エビの色が変わって玉ねぎがふんわりするまで。どっちにしてもあとで煮込むので適当でいいです。
炒められたらトマトの缶詰を適当にいれます。トマトがつぶれてるやつ(詳しくはしらない)
さっき炒めた具材とトマトを適当にまぜます。ほら、なんか調理してる感でてるでしょ?今日の料理最大の山場です。
適当に馴染んだら米を放り込みます。洗ってないやつ。洗ってない米じゃないといけない理由は妻から聞いたことがありませんが、洗ってないほうが米にトマト具材エキスが染み込むからじゃない?(という想像)
トマトと具材と米を適当になじませます。ほら、なんか美味しそう。でも実際はまだ「生米」なので噛んだら歯が欠けるかもしれません。
適当に馴染んだら(そうだ!確か米の色が変わったらとかなんとか昔言われたことがある)コンソメスープを入れます。
さて、もう少し。
ホットプレートの中で適当に広げます。具材が偏ったり米が真ん中に固まってたりすると、出来上がった時に「お前の場所のほうが具材が多い」とかもめるかもしれません。
しじみ?あさり?はまぐり?えっ?あさり?あさりだそうです。
あさりをホットプレートに適当な間隔で差し込んでいきます。貝のさきっちょがホットプレートに刺さるように。さきっちょ?根本じゃないほうです。
そう、このポジションのままさしこみますよ。ほら、貝のおしりが浮かんで見えるのわかりますか?
グツグツグツ・・・ここまで出来たら蓋をします。15分位?(すいません忘れた)水分が減ってきたところで蓋を開けてさらに水分を飛ばします。
蓋を開けたくらいで妻と次男帰宅。「おっ、ちゃんとええ匂いしてるやん!」ってなんと失礼な!!!
よし、できたあぁあぁ!
あさりがぱっくり開いてるのは刺すときに横を向いてしまったりグツグツしてる間に寝転んでしまったやつ。こうなるとあさりのエキスが染み出にくいので美味しさ半減。
ほら、上向きだと味がしみでないんですよ。ね。
ちょっとひっくり返してみました。オコゲも美味しそうでしょ!!!
食べました!
味がしっかりついてておいしかったです。やっぱり自分で調理したらおいしいなぁぁ!でもちょっと今日は夏だったので若干(おにぎり1個分くらい)余りました。でも明日の朝食のときに争奪戦が起きること必死。
適当に素材紹介(3合、およそ4人分です)
- たまねぎ 1個
- ピーマン 2個
- エビ 適当に1パック
- あさり 適当に1パック
- 米 3合
- コンソメスープ 水1200cc、コンソメキューブ3個+塩こさじ1、サフランを入れても良いけどなくてもよい
- トマトはフレッシュトマトを切っていれたりしてもOK
量を減らすときはそれを適当に割ってみてください。適当ですよ適当。
今日のはこんな感じでしたけど
- じゃがいもと鶏肉としめじのパエリア
- シーフードのパエリア
こんなのもおいしい。うちの場合は油っこくなる豚肉やベーコンは入れないです。一番簡単なのはシーフードミックスかもしれません。
最後に
食べるときにカレーパウダーをパラパラとふりかけて食べても風味が変わって美味しいです。育ち盛りの息子がいる我が家ではこれだけではちょっと足りないので、パスタを300gほど茹でてクリームパスタにして出したりしています。
こんな感じ。では楽しい料理ライフを!(ブログ変わってるw)
追伸:僕の調理は適当ですが妻の料理は最高に旨いです。