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天才ブログ

TENSAY Blog

人がプログラミングされていくことについて

メンタルヘルス

Pair programming

プログラム

プログラムとは命令を記述して解を出すものである。

では人間に命令して勝手に解が出るのかどうか?

解が出れば人間はプログラムされているということになる。

 

人間へのプログラムは主に文章によって行われる。

 

お前はバカだ!

お前はバカだ!

お前はバカだ!

 

こう何度も言われるとそのうち「自分がバカなんじゃないか」と思ってきて自信がなくなる。

 

お前は天才だ!

お前は天才だ!

お前は天才だ!

 

こう何度も言われると「自分は天才なんじゃないか」と思えてくる。

 

医者が「この薬は痛みによく効くんですよ」というと、患者には薬以上の効果があるとも言われている。

「この薬は副作用がひどいので気をつけてください」と、あまりにも強調されると副作用がわかりやすく出てしまうこともある。

 

「プラシーボ効果」「暗示」ともいう。

 

 

お前は互助会だ。

 

最近そういうリストが出回った。
これは一種のプログラムである。
リストはもちろんプログラムから生成されたものだ。
そしてそのリストを見たものは様々な行動をとった。

嫌悪感を感じる者。
それをあらわにしたブログを書く者。
ブログを辞める者。
ブックマークを自粛する者。
逆にリスト上位を目指す者。

とった行為は様々だ。

これはリスト表示を作ったプログラマーに思考までプログラムされたことにはならないだろうか?
そしてプログラマーは、たくさんの人がいろんな行動をとったことに対して何らかの優越感を感じているに違いない。

もちろん解は乱数設定だろう。

 

人は日々、言葉や本、音や映像から様々な情報を仕入れ、取捨選択している。自分位必要なプログラムを取り入れて組み立てていく。知らず知らずのうちにバグやウイルスを大量にイソストールしているのだ。

自分にとってよいプログラムだけを取り入れること。

悪いプログラムはすぐに捨て、ブロックすること。

人間の精度を高めるにはとても簡単な方法だ。

なおこのプログラムは15分で書かれ、835文字から構成される。誤字含む。


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