青森県警の50代警部が自殺 パワハラか
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青森県警察本部の50代の警部が自宅で首をつって自殺しているのが見つかり、部屋には上司のパワハラをうかがわせるメモが残されていたということで、警察はパワハラが自殺の原因になった可能性もあるとみて調べています。
関係者によりますと、今月5日の午前、青森県警察本部に所属する50代の男性警部が自宅の部屋で首をつっているのを家族が見つけ、その後、死亡が確認されました。
部屋からはメモが見つかり、上司からパワハラを受けていることをうかがわせる内容だったということです。
警察は、パワハラが自殺の原因になった可能性があるとみて、関係者から話を聴くなどして、詳しいいきさつなどを調べています。
青森県警察本部監察課の佐々木弘樹次長は、「警部が自殺したのは事実だが、背景や経緯を調査中のためコメントは差し控えたい」と話しています。
部屋からはメモが見つかり、上司からパワハラを受けていることをうかがわせる内容だったということです。
警察は、パワハラが自殺の原因になった可能性があるとみて、関係者から話を聴くなどして、詳しいいきさつなどを調べています。
青森県警察本部監察課の佐々木弘樹次長は、「警部が自殺したのは事実だが、背景や経緯を調査中のためコメントは差し控えたい」と話しています。