顔ニキビと背中ニキビは違う?洗顔料で行う背中ニキビケア
20代になると思春期ニキビから大人ニキビにシフトして「なかなか治らない。」「ニキビ跡が消えない。」といった大人ニキビトラブルの長期化の悩みが増えると同時期に「背中ニキビが増えてきた…。」と“背中ニキビ”という新たな問題が登場してきます。
顔にきびは洗顔や基礎化粧品(化粧水・美容液)によるスキンケアで予防ケアを行うことが効果的だと紹介されていますが、背中にきびも顔にきびと同じニキビケアになるのでしょうか?
今までできていなかった背中にきびが急激に増えてきて困っているので、背中にきびの改善方法を教えてください。
背中ニキビと顔ニキビは原因菌が異なりますが、ニキビができる原因は同じです。
背中を清潔に保つ(余分な皮脂を残さない)こと、乱れた生活習慣でホルモンバランスを崩さないこと、保湿をしっかり行うことが、背中ニキビの改善と予防に役立ちます。
予防のポイントは顔ニキビと異なる点もあるので、しっかりと背中ニキビのケアポイントを抑えておきましょう。
[目次]
背中ニキビの原因とは? ~背中ニキビと顔ニキビの違い
背中ニキビで厄介なのは、常に衣類と触れ合うため炎症が悪化して重症化しやすいこと。
重症化してしまったニキビはひどい痒みを帯びることがあるので、我慢できずに掻いてしまい背中に引っかき傷やニキビの炎症部分が破れて出血という自体も珍しくありません。
重症化してしまった背中ニキビや背中ニキビ跡を治すのは根気も時間も必要になるので、背中ニキビができたら症状が軽い早い段階で完治できるケアをしていきましょう。
(背中ニキビが出来やすいのは、胸や肩甲骨付近に集中しています。)
背中ニキビを効果的に治すには、まずは憎き敵“背中ニキビ”の原因を知ることが大切なので、背中ニキビの主な原因、①ホルモンバランスの乱れ(男性ホルモンの過剰分泌)、①洗浄剤のすすぎ残し、②外部からの刺激について触れていきます。
ホルモンバランスの乱れ(男性ホルモンの過剰分泌)
生活習慣(食生活・睡眠・ストレス)が乱れると交感神経(自律神経)が副交感神経より優位に働いて、男性ホルモンの分泌が促されます。
(交感神経は昼間に働く神経で緊張した精神状態に、副交感神経は就寝中に働く神経でリラックできる精神状態になります。)
男性ホルモンは皮脂を分泌させるので、毛穴つまりや角栓といった毛穴トラブルに結びつくことに…。
そして、顔ニキビと背中ニキビの違いは、顔ニキビは“アクネ菌”ですが背中ニキビは“マラセチア菌(カビの一種)”と、ニキビを作る原因菌が異なること。
しかし、ニキビができるメカニズムは顔ニキビ(アクネ菌)と同じで、毛穴に皮脂が溜まるとマラセチア菌の絶好のエサ場になってマラセチア菌を繁殖させ、マラセチア菌が皮脂を分解して毒性のある脂質を生み出すことで炎症が起こります。
また、マラセチア菌の一種マラセチア・ファーファーは免疫反応が起こりやすいことも炎症が起きる原因の1つです。
石鹸のすすぎ残し
ここで言う“石鹸”とは、ボディソープ、固形石鹸、シャンプーやリンス(コンディショナー)など、入浴時に使用する洗浄剤のことです。
石鹸、シャンプー、リンスの洗い残しで毛穴が塞がれてしまうと、皮脂腺から分泌された皮脂が毛穴から外に出ることができず背中ニキビができる原因になります。
なぜ石鹸だけでなくシャンプーやリンスも含まれるのかというと、髪を洗った後にシャワーで洗い流した泡が体を伝うから。
髪を洗った後に頭はきれいに洗い流しても、体は見逃している…ということが意外にも多く毛穴を詰まらせる原因に…。
外部からの刺激
背中ニキビができて治りにくいのは、外部からの摩擦刺激を受けやすいことにあります。
衣服を着ているので紫外線などのダメージは顔よりも受けにくいものの、衣服(肌着)が直接に肌に触れてニキビの部位を刺激していまします。
さらに、その衣服が清潔でない、洗濯時の濯ぎが不十分で洗剤が残っている、毛糸などチクチクする素材といった場合はその刺激はさらに強いものになるでしょう。
また衣服以外にも、入浴で使用する体を洗うナイロンタオルで肌を強く擦ったりすればニキビ悪化の原因になります。
最近はボディケアアイテムとしてボディソープを泡立てるボディ用泡立てネットも販売されているので、そちらを使用するなど、たっぷりの弾力泡で摩擦刺激を与えない方法を考えると良いでしょう。
背中にきびのお手入れ方法 ~大人ニキビの治し方
基本的には顔ニキビ(大人ニキビ)と背中ニキビのケア方法は同じで、余計な皮脂を洗い落とす、保湿ケアをする、ホルモンバランスを整えることが大切。
ただし、スキンケア方法が顔と背中では異なる点もあるので、次に背中ニキビに効果的なスキンケア方法を紹介していきます。
ピーリング石鹸で不要な角質除去
背中ニキビも顔ニキビも、原因は毛穴のつまりにあるので、ピーリング石鹸を使用して、肌表面に蓄積されている不要な角質を取り除くことは、ニキビケアとして有効。
ただし、ピーリングは刺激が強いので炎症が重度なときは避けて、週1~2回のスペシャルケアとして行うことをおすすめします。
また、「顔よりも背中は皮膚が厚いし、強めのピーリングを…。」という意見の方もいらっしゃいますが、私は反対の意見です。
なぜなら、背中ニキビができている時点で背中の肌状態は敏感で弱っている可能性があるから。
できるならフルーツ酸(AHA)を使用したピーリング石鹸で、できるだけ肌に優しく負担をかけないように背中ニキビケアをしていきましょう。
ボディローション(ボディクリーム)で保湿ケア
ニキビ有効成分が配合されている化粧水やボディローション、ボディクリームを使用して、積極的に背中ニキビにアプローチしていきましょう。
まず、背中ニキビの炎症がひどいときは、ニキビ有効成分の定番成分“グリチルリチン酸ジカリウム”が配合されているニキビケア用のローションがおすすめです。
背中ニキビは炎症があると、摩擦による刺激で炎症がひどくなる傾向にありますので、まずは炎症を落ちつかせるケアをしていきましょう。
次に、炎症の有無に関わらず入浴後に使用するボディローションのおすすめ美容成分は皮脂の分泌抑制作用と抗炎作用を持つビタミンC(できれば浸透力の高いビタミンC誘導体)です。
また、ビタミンCは新陳代謝を促進する作用もあるため、背中ニキビ跡にも効果が期待できるでしょう。
さらに、お肌が潤えばそれだけ表皮が柔らかくなり美容成分の浸透率が高まるので、肌本来の保湿成分のヒアルロン酸、コラーゲン、セラミドも同時に与えていける保湿アイテムをおすすめします。
生活習慣を見直して背中ニキビを予防
まず、背中ニキビ対策に生活習慣で日頃から意識してほしいのが栄養バランスの摂れた食事です。
意識した食生活でないと不足しがちになる、かつ、背中ニキビ改善のために優先して摂取してほしいのはビタミンB群。
(ビタミンB群(ビタミンB2、B6)は皮脂分泌を抑制してくれる栄養素です。)
逆にあまり摂取したくないのは血糖値を上げてしまう、糖分を多く含む食材や食品です。
もちろん、極端に「摂取しないほうがいい」というわけではなく、“過剰摂取しない”ことが大切。
糖分を過剰摂取してしまうと体は血糖値を下げようとインシュリンを分泌しますが、その時に男性ホルモンに影響を与えて余分な皮脂を分泌してしまいます。
糖分以外にも動物性脂肪も含まれる脂肪分が皮脂腺を刺激して皮脂の分泌を促すので摂り過ぎには注意しましょう。
そして生活習慣の面ではもう1つ、1日の睡眠時間は22時から26時を含む6時間以上が好ましいです。
22時から26時までというのは肌の新陳代謝が行われる時間帯で、6時間というのは就寝中に働く副交感神経が十分に活動できる時間確保のため。
(副交感神経は体をリラックスさせる自律神経で、1日のダメージ回復の効果が期待できます。)
生活習慣見直しの最後は、ストレスを減らすライフサイクルを確立することです。
とはいえ、仕事、人間関係、生活環境など現代人とストレスは切り離すことは難しいかもしれません。
ですが、混雑している電車に乗ることがストレスなら乗る電車を1本早めてみる、外の騒音が気になるなら窓に防音シートや防音カーテンを使用してみるなど、できるところからストレスの原因を排除してみてはどうでしょうか?
ストレスが軽減されることで、交感神経の働きを弱めて男性ホルモン分泌を抑えることにつながるでしょう。
身につけるアイテムとスキンケアアイテムを見直す
背中ニキビができているときは、可能な限り体に低刺激な商品を選びましょう。
例えば、下着やパジャマは天然素材の綿やシルク100%がおすすめで、それらを洗濯する洗剤も合成界面活性剤の配合量が少ないものを選びましょう。
また体を洗うボディタオルも、ナイロン製のものよりも綿やアクリル素材のものがおすすめです。
綿やアクリル素材のボディタオルはナイロン製に比べて乾きにくいという口コミがありますが、使用後にきちんと絞っておけば大丈夫ですし、天気が良いときに干すだけで衛生的に使用できるでしょう。
入浴の手順を見直す
入浴の方法を見直し洗い残しを減らすことで、背中ニキビ予防ができるのをご存知ですか?
誰でもできる簡単なことなので、背中ニキビに悩んでいるならぜひ実践してください。
①暖かいシャワーで体全体を暖め、毛穴を開かせる。
②洗髪をしてから、きれいに洗い流す。
③石鹸(ボディソープ)で体を洗いきれいに洗い流す。
家族と同じ湯船に入っているときはお湯の汚れも早いので、お風呂を上がるときに再度シャワーできれいに洗い流しましょう。
背中ニキビをすぐ治したいときは皮膚科や薬で治療するのも手
知恵袋で背中ニキビトラブルについて調べてみると「結婚式にドレスを着るのでそれまでに治したい!」「水着を着るまでに治したい!」といった短期間のうちに治したいという相談が多いです。
ですが背中ニキビの根本的原因はホルモンバランスであることが多いため、“今すぐ”の改善は難しいところ。
そこで、「炎症を抑えてニキビを目立たなくする」「小さくする」ことを目的に、ドラッグストアでニキビ用外薬を入手する、または、皮膚科で診察を受けるといった方法でニキビ治療をしてみてはどうでしょうか?
大製薬品 オロナイン
オロナインのラベル(用途・効能)をチェックすると“ニキビ”や“吹出物”の効果があることが明記されています。
そこでオロナインの配合成分を調べたところ、殺菌・消毒作用のある“クロルヘキシジングルコン酸塩液”がニキビの有効成分で、オロナインでニキビケアをした経験者の口コミを見る限り背中にできた赤ニキビにも効果的だったようです。
アクネス25メディカルミスト(メンソレータム)
背中ニキビに悩んで愛用している人が多いアクネス25メディカルミストにはニキビの有効成分サリチル酸が配合されています。
ただし、サリチル酸は刺激が強いという意見もあるので、肌が弱い方は避けたほうが良いかもしれません。
そして、ニキビ用外薬で背中ニキビが改善しない場合は、皮膚科を受診してみるのも良いでしょう。
皮膚科を使用するメリットとしては、“マラセチア毛包炎”や“毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)”といったニキビに似た症状の皮膚病だった場合、正しい診断をしてもらえること。
ただし、病院に通院する時間や費用が必要なので、それらが負担になるというデメリットもあります。
背中ニキビは大人ニキビと同様、一度できると完治させるには長期的ケアが必要です。
生活習慣が主な原因になっていることが多いので、背中ニキビに悩まない肌作りをするために、スキンケア以外にも取り組んでいくようにしましょう。
背中ニキビおすすめボディローション ~メディプラスゲル
背中ニキビ改善の保湿ローションとして口コミ評価が高いのが「ジュエルレイン(メーカー:株式会社ピカイチ)」です。
私自身使用したことがありますが、ニキビ予防として使用するには1か月 通常購入8,500円(税別)はコスト高で継続するのは難しい…。
定期コースだと約33%OFFの5,980円(税込)で購入することもできますが、正直ボディ用ケアアイテムとしては予算外になってしまう方も多いのではないでしょうか?
そこで、私がおすすめする背中ニキビケアローション(ジェル)はオールインワン化粧品 メディプラスゲル(メーカー:ティーエージェント)です。
その理由としては、背中ニキビ改善に役立つ美容成分、高濃度セラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸、ビタミンCが配合されているから。
しかも「最小限の刺激で最大限の効果」をモットーに、敏感肌の方でも安心して使用できるように(株)サスティ製薬と共同開発されたメディカルコスメです。
それに加え、メディプラスゲルは1本3,996円(顔・デコルテ・背中(肩甲骨付近)に使用で1.5月使用可能でした)とコスパも優秀。
(定期コース利用時は、1本3,796円で購入することができます。)
私自身、はじめは顔のスキンケアとデコルテケアに使用していましたが、背中ニキビケアも意識して背中ニキビのできやすい肩甲骨にも予防として使用したところ夏場にできていた背中ニキビが、その夏はほとんどできませんでした。
しかも右の肩甲骨上にできていたニキビはニキビ跡になる前にきれいに治りましたし、できていたニキビ跡もきれいに消えました。
メディプラスゲルは、公式サイトで全額返金保証付き1,000円OFFのキャンペーン中のようなので、試すなら今がチャンスですね!
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