ブログのネタがないとお困りのアナタヘ
Twitterなどをつらつらと眺めていると見かける「ブログのネタがないから書けない」っていうやつ。さっきもちらっとお見かけしました。
自分のブログは神聖なる何かの専門ブログだから、ウチのような雑記性満載のブログと一緒にするなよと一笑に付されるかもしれませんけど、ネタが無いからブログが書けない、なんて言ってる時点で雑記ブログのことを笑えませんからね。
専門性のブログだから専門の事以外は書かない、書けないとへんな縛りをするよりも、その折角の知識を日常生活に活かした記事を書いてみるっていうのは出来ると思うんですよ。
例えば本の専門ブログだったら
本のレビューばかりを書いている人だったら、たまには本のレビューから脱線して
- 雨の風景が素敵な短編小説のオススメ
- 梅雨のじめじめを吹き飛ばす青春スポ根小説5冊
- 雨の日はインドアで。家の中でできる体操、ストレッチ本はこれが良かった
いや決して一冊一冊にAmazonリンク貼ってくれなくてもいいんですよ。単にこの本面白かったよって教えてくれるだけでも全然いいんです。そうやってこれまでに読んだ本(経験)を活かして記事を書くことだってできるじゃない。自分で何かを決めつけることなくブログなんて自由に書いたらいいのになぁと思うんです。
テレビだってネタの宝庫
僕が住んでいるのは関西で、いわゆる関西のローカルテレビ局がやってる番組を見たりするんですが、意外と面白いネタを扱ったり雑学的な知識を教えてくれたりするんですよね。番組を見ながら「へええ」って思ったりするんです。
この3記事なんてまさにテレビを見ながら「へええ」って思った話。テレビで見て「へええ」って思って自分でもう少し調べたりいじったりして文章にしています。
- おもしろいなぁ
- 知らなかったなぁ
- びっくりだなぁ
- 嬉しいなぁ
こういう気持ちがユラリと動くような何かって、きっとどこかで誰かが読んでくれそうな気がするんですよね。実際それを読んでもらって「へぇぇ」「なるほど」「面白いね」「勉強になったよ」って感じてもらえると、それってすごく嬉しいのです。
感受性を大事にしてください!
はてなブログを始めて間もない人で100記事に届く前に「ネタ切れ」とか「書くのにつかれた」とか「誰も読んでくれない」とか滅入ってしまう時が来たりします。
ストレッチってあるじゃないですか。体を伸ばすアレです。
体を柔軟にするときって、今自分に曲げられる最大限のところからもうちょっとだけ頑張って伸ばしてみたりしませんか?「もうあと1ミリだけ頑張ってみよう」とか。でもその1ミリの頑張りが毎日毎日やっているうちに柔軟な体を作るんですよね。
同じように、毎日の生活の中で頭の上にアンテナをピンとたてて「面白いな」「興味深いな」「びっくりだな」「なるほどな」を拾えるように意識のストレッチをしてみるのも大事なんじゃないかと思います。感受性を少し伸ばしてみる感じで。
まさにタイトルの通り「あなたにとっての何かは誰かにとっての何か」かもしれないので。そんなところからでも誰かの心に響くブログって書けるんじゃないかなと思います。
ウチ?うちの今月は13万PVくらい、諭吉さんが片手をちょっと越えたのはここだけの話。僕的には大満足な結果です(^_-)