※2016/6/29更新
どうもマヤーです。
舛添元東京都知事が辞職後、東京都知事候補者は誰なのか連日報道されています。
7/10(日)には18歳以上が投票できる初の参院議員選挙も行われます。7月は慌ただしくなりそう。
今回は、誰が立候補者なのか、もしこの人が東京都知事になったら今後どうなるかなどを含めて予想してみたいと思います。
普段お悩み相談を受けている筆者が用いている独自の方法論でどこまで推測できるかやってみようと思います。当たるも八卦当たらぬも八卦という感覚でどうぞ肩の力を抜いてご覧ください。
※なお、こちらの記事は、特定の候補者について投票を誘発したり、扇動するものではありません。あくまで個人の見解です。あらかじめご了承ください。
それでは参りましょう!
東京都知事選2016の概要
・告示:2016年7月14日(日)
・投票:2016年7月31日(日)
(出典:平成28年 選挙執行一覧 | 東京都選挙管理委員会)
ポスター作成など事前準備の兼ね合いから、6月末には候補者があらかた出そろうのではないかと情報筋は予想。ただし、従来からの都知事選のようにギリギリのタイミングで続々表明、サプライズ出馬もありえる。
【随時更新】 東京都知事立候補者一覧と今後の行く末
※敬称略
これまでの経歴、出馬の経緯、(都知事になった場合の)今後の行く末について大胆予想してみます。
マック赤坂(まっく・あかさか)
◎ 概略
愛知県名古屋市出身。本名は戸並誠(となみ・まこと)。京都大学卒。
セラピスト、実業家などの顔を持つ。
◎ 経緯
2016年6月20日表明。「一番乗り」で立候補。
◎ 今後
またしても選挙費用は自身にちなんでスマイル0円なのか。もともと愛想がよく、人の心を動かすパワーが備わっているので、演説・パフォーマンス力に右に出るものはないない。が、実は表に出ず、人を陰で成長させるほうが本当の実力を発揮しやすい。
先手必勝でタイミングこそ申し分ないが、開票時期に近づくにつれて地の利が味方していないので厳しい戦いに。当選すれば長期政権の可能性もゼロではないが、議会とそりが合わず、常に足元を引っ張られそうで孤立が予想される。
中川暢三(なかがわ・ちょうぞう)
◎ 経歴
兵庫県加西市出身。信州大学卒で松下政経塾に在籍していた。前兵庫県加西市長。
◎ 経緯
2016年6月24日、記者会見にて立候補を表明。
◎ 今後
プライド・愛情力・リーダーシップ力が常人を遥かに超えている。経歴からもうかがえる。都議会とは自分の気持ちを抑えれば、うまく事が運んでいくでしょう。
家庭内のことについて危うさがたびたび出てくる可能性あり。特に子どもとの関係に人一倍気を配るようにすることが重要。出馬タイミングについては申し分ない。
小池百合子(こいけ・ゆりこ)
◎ 概略
兵庫県芦屋市出身。カイロ大学卒。ニュースキャスターから政治家へ転身。衆参合わせて当選9回。環境大臣・防衛大臣などを勤めた。
◎ 経緯
2016年6月29日出馬表明。記者会見にて「崖から飛び降りる気持ちで」と語った。それに対して、都連幹部は「全く聞いていない」と困惑とのこと。茶番のような気もするが…
◎ 今後
自分の意見をハッキリ言ってしまうため孤高感強いが、トップを力づくで獲得できる天賦の才から、女性初の都知事誕生が十分ありえる。この歳で綺麗なのも素質からきているもの。そうなれば盛り上がること必至。
都知事就任後しばらくは特に問題がないので一見良さそうだが、2019年年末〜大大大波乱がやってくると推測。ひょっとすると天地がひっくり返ることも。不可抗力に注意。東京オリンピックが極めて心配。
桜井誠(さくらい・まこと)
◎ 概略
福岡県北九州市出身。政治活動家で本名は非公開。「在日特権を許さない市民の会(在特会)」の元会長。
◎ 経緯
2016年6月29日、都庁で記者会見し、立候補を表明。
◎ 今後
独立心と揺るぎない信念を持っており、かつカリスマ性・求心力がアウトローで発揮されるのでまさに自分の強みがわかって歩んできた方。
ただし、出馬のタイミングとしては、今だと天運に恵まれないので、現候補者の中では一番流れを掴みにくい。よっぽどのことがないと大逆転が難しいでしょう。仮に都知事に就任しても早々に思ってもみない火種が噴出する可能性があります。
桜井俊(さくらい・しゅん)
◎ 概略
群馬県出身。東京大学法学部卒。2015年に総務事務次官就任、2016年6月17日退任。前嵐の櫻井翔の父で「櫻井パパ」と呼ばれる。
◎ 経緯
実務派の期待が高まる中、擁立へ動いている。本人は「私はそのような器ではない、家族に迷惑がかかる」として固辞。
◎ 今後
集中力に長け、冷静と情熱を兼ね備え、広い視野がある。やはり実務で手腕を発揮される方。
加えて、周りからの高評価を受けやすく、人の助けによってよい方向へ向かいやすい傾向にある。それゆえの擁立だと合点がいく。
もし都知事でも、退官後でも人が助けてくれるでしょう。長い目で見れば下降線なので、あえて無理して新しいリスクを取りたくないと悟った可能性もあるのですが、個人的には一番総合的に問題ないので1期だけでも勤めてほしいものです。
橋下徹(はしもと・とおる)
◎ 概略
東京都渋谷区出身。早稲田大学政治経済学部卒。「茶髪の弁護士」としてTVで注目。大阪府知事、大阪市長、大阪維新の会代表などを歴任。大阪都構想を推進。
◎ 経緯
本人はハッキリ出馬を否定しているが…虎視眈々と機会を狙っているかも?!
◎ 今後
個人スキルが高く、そつなくこなせるリーダータイプの人気者。しかしアンチも多く周りから嫉妬を買いやすく、突かれやすい。ただ、打たれ強いので矢面に立てる。お偉いさんとのやりとりに苦労されたのはなんとなくわかる気が。
タイミング的にもよろしくないので今、出馬しないのは大正解かも。出るところと退くところが実はわかっているかもしれないですね。レギュラー番組は長続きするかは微妙ですが、しばらく原点に戻るという意味でタレント活動としてはキラリと印象づけることができるのではないかと思われます。
最後に
いかがでしたか。
いくら政務能力が高くても、人格者だとしても、当選するとは限らない。もっと言えば長期政権になるとも限らない。
その時のタイミングや政党間の水面下の動きで必ずしもうまくいくとは限らないのが政(まつりごと)というものだと考えています。
裏の駆け引きがなんとも興味深いものでありながらも、表に出ない部分なので、そこも拾えるともっと社会の動きを捉えやすくなるかも。政治に詳しくなるなら、近しい人から話が聞ける環境に身を置くのもいいとか。
2020年の東京オリンピックまでにまだゴタゴタが出ないとよいのですが…果たしてどうなるのでしょうか。
今後も東京都知事選に出馬表明され次第、随時更新していきたいと思います。
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