好感度低いブロガーのだいちゃん(∀)です!
人気はてなブロガーで新卒フリーランスになって、しかもキャンピングカー生活を送るということで話題になっていた「やぎぺー」こと「八木仁平」氏。
実は私、先日お会いしたばかりなのですが、知り合ったばかりでいきなりこのような事件が起きてとても驚いております。
さすが有名ブロガー。ブログが削除されたという事件は瞬く間に情報が広がり、2016年6月29日現在で、グーグルで「やぎろぐ」上位表示されている、今回のはてなからのブログ削除の件について書いているブログが、これだけ見つかりました。
八木仁平氏の「やぎろぐ」運営に削除される はてブロ・アメブロは今すぐ辞めるべき
やぎろぐブログ削除から学んだこと。これからやらないといけないこと。 - アニイズム
未確定情報注意!やぎろぐの消失騒動ツイートまとめと所感 - ポジ熊の人生記
やぎろぐ削除によりWordpressに移行するブロガーが増えるのか? - だがそれがいい
ツイッター上などでは、「ざまあwwwwww」などと叩いている人間もいるようですが、以前の私なら同じような反応をしていたかもしれません。
まぁ、おふざけでこのようなまとめも作ったりはしているのですが(笑)
まぁ、おふざけというよりは一連の流れのようなものを確かめたくて作ったまとめではあるのですけれどね。
「やぎろぐ」は出会い系サイトのアフィリエイトが原因でBANされた?
実際、何故ブログがはてなから削除されてしまったのか、今のところ未確定情報で分かっていないのですが、周りの予想では、出会い系サイトのアフィリエイト広告がまずかったのではないか、と言われています。
しかし、この辺の規定は曖昧で、規約を読んだだけではどこまでがOKでどこまでがNGなのか分かり辛いところがあります。
私自身、悪気はなかったのですがグーグルの規約に触れてしまい、4日間ほどグーグルアドセンス(グーグルの広告)を止められたことがあります。つい最近の話です。
だから、こういったミスは誰にでも起こりうることなのですよね。それを、鬼の首をとったかのように叩く(恐らく叩いているのは、やぎぺーよりもずっと年上のオッサンだと思われる。)
これって本当に「正義」なのでしょうか?
確かに収益化に走ったがゆえに出会い系サイトという極めて危ない橋を渡るようなアフィリエイト広告に手を出してしまったことが(もしこれが原因だったなら、ですけれど)今回の事件の引き金、やぎぺーの敗因でしょう。
インターネット上では守銭奴のように扱われている、やぎぺーですが、実際に叩いている人で会って話したことがある人っていないんですよね。
会ったこともない人間の悪口を言ったり叩くのって、そんなに楽しいですか? それが
正義ですか?
(これは自分もイケハヤを叩くことがあるので、自分への戒めとしても書いています。)
やぎぺーにはワードプレスでまた復活して欲しい
やぎぺーはお金は大好きですけれど、実際は守銭奴でもなんでもなく、自分が楽しいことをする為の手段として、お金を稼いでいるに過ぎません。
これはイケハヤにも言えることだと私は思っています。
イケハヤは家族を養いながら、村を作ったり、新しい働き方を作り出そうとしたり、知らない人も多いかもしれませんが、日本の貧困問題、地域活性化などにも力を入れています。
立派に社会貢献をしているのですよね。
それを(私も同罪ですが)インターネット上のイメージだけで人を判断し、守銭奴のように扱い、そして叩く。
何かその人が失敗をすれば叩く。
これは正義でもなんでもなく、ただのイジメです!!
もう辞めませんか? そういうの。
別に誰が新卒カードを捨ててフリーランスになろうが、キャンピングカー生活をしようが、誰の迷惑もかけていないのだからその人の自由じゃないですか。
こういうのを叩く人達って、結局自分がそういった生活が出来ないから羨ましいんですよいね。ただの嫉妬。
なんて見苦しい。醜い。汚らわしい。
こんな風に外野で人を叩く観客になっている以上、一生何ごとにも成功はありませんよ。一生サラリーマンとして消耗してくださいwww
私たちプレイヤーはそういったサラリーマンという凡人を楽しませる為の工夫をどんどん行って、人々を幸せにして、そして登り詰めるところまで登り詰めます。
こういう話をすると「胡散臭い」という人が一定数現れますが、少なくともあなたは何も行動をしていない。
私たちは行動をしている。
その時点で違いがはっきりとしているのです。
どちらのほうが将来的に成功する可能性があるのか。私たちのように行動する人間に決まっています。例え、失敗して誰かに叩かれようとも。
最後に
まぁ、一時的には作業にやぎぺーは追われるでしょうけれど、またワードプレスで復活してブログ界隈を賑わせることでしょう。
こういう人間は簡単には消えはしませんよ。
今回の件で、「ざまあwwwwww」とか言っている人はブログのことを何も分かってないんでしょうね。
一度、「自分」というブランドのブランド力を高めることが出来たら、例えブログがなかろうが何かしら復活を遂げるものですよ。
ホリエモンこと堀江貴文氏がそうだったじゃないですか。
まぁ、一般の方の言いたいことも分かりますよ。有料サロンや有料のnoteのようなビジネスはまだ日本では定着していないし、内情が分からない以上胡散臭さも感じます。そういった信者ビジネスからお金を巻き上げているのではないか? という風に疑ってしまうのも無理はありません。
でも、少なくともブログカレッジ(やぎぺー主催のブログゆうりょうサロンは参加者が結果を残しているのですよね。
普通だったら、ブログ数ヶ月ではてブでバズるとか、数万PVも月にいくとか考えられません。でも、サロンの人達はそれを達成している。
結果を残している以上は、文句を言えないビジネスでしょう。
noteビジネスも、私は当初は情報商材のようで反対でしたが、よく考えると情報が無料、という考えが古いのです。
情報も立派な知識。有料でも問題ないものなのかもしれない、と私は考えるようになってきました。
話がだんだんずれてきたので、ここでまとめますが、
八木仁平はこんなところでは終わらない!!
だいちゃん(∀)