子供の頃は姉に嫉妬していた
昔は、姉の方が断然写真が多いので、次女って何だか扱いが違うなと嫉妬したことがあります^_^;
現在ではむしろ、少なくて良かった。と思っています。
それでも重いアルバムが数冊あって、保管場所に困っていました。
新しいアルバムは【無印良品の再生紙ファイル】一冊のみ
旦那さんはまだ実家にたくさんあるようですが、私は全て手元にありました。
なぜかアルバム自体がバラバラで揃ってなく、中途半端に貼られたものが何冊もあったので、丁寧に剥がし、選別してコンパクトにしました。
保育園時代のアルバムだけは、写真をはがすことができず断念。そのまま保管です。
赤いアルバムが私の保育園時代のものです。
ベージュのファイルは私・ブラックは旦那さん
光の加減で少し違うように見えますが、下の色の方が現物に近いです。
再生紙ファイル(リング式)無印良品に収まるだけにしました。
普通サイズの写真はハガキポケットに(右)
大判のサイズは、クリアポケットに(左)入れています。
無印良品 リフィールクリアポケット A4・30穴・100枚入
写真は数年に一度見るか見ないか
残したのは、50〜60枚くらいの写真と保育園の終了記念のアルバムだけ。(その中の三分の一は飼っていた猫や犬の写真です)
数年に一回見るか見ないかなので、このくらいで十分な気がします。
写真は少なくても思い出は蘇る
写真を整理していた時に思ったのが、枚数より、自分の中で特に印象に残る写真が残っていればいいということでした。
お子さんを持つ方からしたら「愛情を持って写した写真を捨てるなんて」とお怒りになるかもしれませんが、思い出は自分の記憶にも残っています。
私なりにちゃんと選別して写真を残しています。
写真を見て、ネガティヴになるものは全部処分しました。それもこれも思い出と言って大事に取っておく場所は私にはないと思っています。
写真は手放したら、それまでです。簡単に買うことはできません。
重々承知の上で処分しました。
また、写真を見てネガティヴになったり、嫌なことばかり思い出す写真はどうしても見たくない。あの当時の嫌な気分に引き戻されたくない。
なので、そういう写真は綺麗さっぱり処分しました。これで、嫌なことは水に流れたと勝手に解釈しています。
賛否両論あるかもしれませんが、たまに見る写真は明るい気分になるグッとくるものだけでいい。そう思っています。
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