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 福井県勝山市北谷町の白亜紀前期(約1億2千万年前)の地層から、新種とみられる小型哺乳類の骨格の6割が化石で見つかった。福井県立大と県立恐竜博物館が25日、日本古生物学会で発表した。恐竜時代の哺乳類の化石は、国内では同市など5カ所であごの骨や歯が断片的に見つかっているが、骨格は初めて。同博物館の宮田…

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