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Yoshikiの日記

自分の思考や主張を棚卸しするブログ

ネットカフェ難民をすることに、あまり抵抗がない性格

その他

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これを言うと大抵引かれるんですが、僕は「ネットカフェ難民」をすることに対して、あまり抵抗がありません。というか、元ネットカフェ難民でした。

2013年の5月に当時勤めていた会社を辞めて、6月から東京へ上京しました。その時に諸事情がありまして、家を借りるためのまとまったお金が入ってくるまでの1ヶ月間、新大久保にある「ネットルームマンボー」というお店に滞在していました。

ここは都内では有名な「マンボーグループ」が運営しているお店ですが、ネットカフェとは少し形態が異なる施設です。ネットカフェマンボーとの違いをざっくりと書くと、

・ドリンクバーがなく、飲み物は自動販売機で買う
・個室に鍵がかかるようになっている
・洗濯機がある
・コインロッカーがある
・マンガ、雑誌類がない
・ナイトパックなどの料金プランがない
・1日滞在しても、ネットカフェマンボーより安い(カフェ:4000円/日、ルーム:2200~2600円/日)
・レンタルポストがある(店による)

というような違いがあります。ネットルームの方が、ネットカフェよりも「長期滞在」を見込んでいるような作りとなっています。

実際、洗濯機があったり、1ヶ月6~7万円程度で滞在できるのは、ネットカフェにはない魅力でした(それでも十分高いけど)。ネットカフェだと、安くするためには夜はナイトパックでいけますが、昼間はネットカフェを出なくてはいけませんからね。

8~10年ほど前までは、メディアに「ネットカフェ難民」がよく取り上げられていました。今は原則禁止になっている、日雇い派遣が当時はOKでしたから、それとセットで取り上げられていました。

あれを見ると、ほぼ全てが「ネットカフェ難民=悲惨、好きでやっているわけではない」という図式でした。たしかにそうだったはずです。日雇い派遣でしか生計を立てられない人々、それに伴って家が借りられず、ネットカフェでしか生活できない人。そういう人は、確実に存在していました。

ただ、なぜか僕はそれが平気でした。むしろ楽しかったですね。お金があればまたしてもいいと思っているし、基本的に放浪しながらフラフラ生きたい願望があって、日々の寝泊りする場所がネットカフェでもいいやと思っています。ナイトパックだけなら、1500円程度で朝までいけますからね。

こういう「放浪癖」とでも言うべき僕の性格は、どこから来るのか…?自分でも謎なんですよね。たしかに昔からジッとしているのが苦手な性格だったし、今でも数十分でいいから、1日1回は外出しないと気が収まらない性格ではあります。

ただ、日本全国をフラフラしながら生活したいというところまでエスカレートするとは、自分でも思っていませんでした。全国を回りながら、日々ブログを更新する。どんなにお金がある生活よりも、そういう生活に魅力を感じてしまいます。

…という内容の話を昔付き合っていた彼女にしたところ、ドン引きして号泣されました。だから、気心の知れた人以外にはなるべく言わないようにしています(笑)

なんにせよ、ネットカフェ生活って結構楽しいんですよ。フルフラットシートの個室がある店舗なら、横になって休めますし。ちなみに僕のオススメは、前述した「ネットカフェマンボー」と「快活クラブ」の2店舗ですね。

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