Go言語やReactを使ったWebアプリケーションの開発に関する勉強会が21cafeで開催され、ゲストスピーカーとしてお招きしたユーリエの池内氏の講演やLTの発表が行われました。その様子をレポートします。
いい感じのURLを目指すコツとは
■Go 言語と React で考える「いい感じなURL設計」入門
発表者:池内孝啓氏(ユーリエ)
Webアプリケーションの構成を、サーバーサイド = REST(RESTful) API、クライアントサイド = SPA(Single Page Application)の組み合わせとするのはスタンダードな手法の1つです。ここでははサーバーサイド、クライアントサイドの「URL」にフォーカスをあてて解説。実装はGo言語(+Echo)とReact(非Flux)を使います。池内氏が日々の開発で得たGo言語やReact、TypeScriptのTipsもあわせて紹介されました。
「良いURL」とは…
短い、恒常的、URLを見たときに内容が想像できるものが人に優しいURLと言えるでしょう。URLの変更に伴い、直面するShare Counts問題などがあるため、基本的にはURLは変えないことが望ましいと言われています。
今回のテーマでもある「いい感じのURL」を目指すには、必要なEntityを決める、対応するAPIを実装する、対応するComponentsを実装する、Componentsを組み合わせたPageを実装するというフローを実施するとよいでしょう。サーバーサイドとクライアントサイドのURLを決める際の留意点もあわせて解説されました。
今回のセッションのまとめ
・URLを軸に考えるとアプリの設計がシンプルになる
・実装的にはEchoとreact-routerのRoutingu設定を起点に考えていく
・Componentsは硬派なREST APIと柔軟な画面要求の橋渡し役
池内氏によるセッション後に開催された懇親会では、池内氏への質疑応答や、参加者によるLTが発表されました。
▼当日発表されたLTの資料はこちら▼
■GoでUnit Testをやってみた
発表者:Masahiro Yanou氏(zabuton)
最先端情報吸収研究所とは
最先端情報吸収研究所(AIAL)は日々増えていく情報を効果的に吸収するための研究を行っています。研究と言ってもそんなに固いものではありませんが、情報の作成、発信、収集、吸収等、幅広いテーマを題材にしています。その活動内容は白ヤギコーポレーションの最先端情報吸収研究所(AIAL)は日々増えていく情報を効果的に吸収するための研究を行っています。研究と言ってもそんなに固いものではありませんが、情報の作成、発信、収集、吸収等、幅広いテーマを題材にしています。その活動内容はブログでも一部公開しています。
▼コミュニティ主催者
森本哲也氏(白ヤギコーポレーション)
▼ハッシュタグ
#AIAL
▼connpassページ
http://aial.connpass.com/
今後も随時イベント情報を更新していきます。
21cafeの勉強会などのイベント情報はこちらをチェック!
最新情報はFacebook/Twitterをフォロー!
関連する記事