【singer】としての才能
わたくし、何度もここでしつこく書いている通り、ミスチルファンです。
桜井さんは歌がとてもお上手で・・・もちろんそれも含めてのファンなんですが。
どちらかというと個人的には、
表現力のある【singer】よりも、
優れた楽曲を紡ぐ【song‐writer】
に惹かれる傾向があります。
要は【歌が上手】な人なんて、上見りゃキリがないですもんね。
歌は・・・別に下手ウマでもいい。
例えばユーミンや小沢健二は、決して王道的な歌唱力がある・・・というタイプではないと思いますし、YUIあたりも、確かに天使のような素敵な声ですが、どっちかといえば【味】や【個性】があるタイプなんじゃないでしょうか??
デーモン小暮閣下のような
【さすがプロだっ!】
・・・という万人を圧倒する歌唱力を、全てのアーティストが持つ必要なんて、全くないと思います。
楽に聴けたり、心地よかったりってのも、全然OKですよね(*^^*)
ただ、そんな僕でさえ、思わず言葉を失ってしまうくらいの強烈な【歌唱力】【表現力】に触れると・・・
(やっぱ、プロとはこうあるべきだな・・・)
と、ちょっと感じてしまいます(笑)
はい、それでは、ライブ音源(一部例外)のみで参ります!
題して・・・
旅寅が「最近」思わず
聴き入った大人向けの歌姫達
早送り不要の
圧巻パフォーマンス
㏌ YOUTUBE
では、第5位から!
5位
【material girl】
原曲はおなじみ、マドンナのポップナンバーですが、アンジェラさんがピアノで弾き語ると、これはこれでもう鳥肌モノ。あんまり英語の発音のこととかはよくは分からんのですが、物凄く耳障りが良いことだけは確かです。
4位
綾香(+上原ひろみ)
【おかえり】
何度も消されるたびに不死鳥のように再度UPされる、圧巻のパフォーマンスです。どちらかといえば(上原さんのピアノの方がすげぇ!)という側面もあるかもしれませんが、この天才2人の相乗効果(ミックスアップ)は、観ていて、聴いていて、圧倒されてしまいます。
3位
superfly
【skip‐beat】
桑田さんの楽曲のカヴァーなんですが・・・本家を上回るド迫力です。最近ではKUWATABAND版よりこっちの方が好きかもしれません(笑)あまりにもソウルフルな日本人離れしたその声は、まさに必聴!!
2位
【PRIVATE HEROINE】
伝説の早稲田ライブから。以降、NOKKOのスタイルに似た女性ボーカリストは何人かいましたけど、やっぱり、彼女は唯一無二の天才だと再確認。音のこもらない野外で、しかもこんだけ踊り回って、なんでこれだけ歌えるのでしょうか!?
まさに圧巻!当時のファッションも同時にお楽しみ下さい(笑)
1位
【キスして抱きしめて】
日本で歌手の歌唱力を語る時、上手いの代名詞的存在として必ず名前があがるMISIA様。もはや僕がウンチクをたれる必要など全くございません。まさに、神様から与えられた才能ですね。ちなみにこの曲、恋する女心を歌っているのですが・・・いや~・・・オッサンが聴いても、余裕で泣けます。この曲を上手に歌える女子、羨ましいっすね~・・・。
殿堂入り
MIHO名義
【Street are hot】
これのみCD(レコード?)音源ですが、圧倒的、圧巻の歌の上手さです。彼女はメジャーな存在では決してありませんが、僕はもう中学時代から聴き続けております。ちなみにこの曲は「メガゾーン23」などを輩出したOVA(オリジナルビデオアニメーション)の作品である『カリフォルニアクライシス』の主題歌です。
最初に聴いた時は
(歌、うまっっっ!!!!)
と、ただただ驚嘆。
序盤の高音域、中盤のソウルフルっぷり、後半の驚異の肺活量まで、まさに完璧。
MISIAといい勝負か・・・もしくはそれ以上ではないでしょうか??
というわけで、皆様、いかがでしたか?
この中のどれか1つでも、
(へ~、これ知らんわ・・・いいなぁ・・・)
・・・ってなって下さったなら、書いて良かったです"(-""-)"
眠れぬ暑い夜には、音楽聴きながらの寝落ちってのも、なかなか乙なもんですよね?
Wi-Fi、繋ぎ忘れなはんなや!!(-_-;)
以上、現在、通信速度がた落ちの旅寅がお送り致しました"(-""-)"