はい、宝塚記念ですね!今年のファン投票1位のキタサンブラックに登場いただきました。ちなみに私はキタサンブラックとマカヒキの馬券は1円も買ったことがないのですが、おかげさまで1円も配当がありません(笑)今回もキタサンブラックを外して買うのか・・・は解りませんが、ココまで来たら譲れないというかなんというか。
とりあえず、キタサンブラックの取捨を決める上で一つの要素として「ファン投票1位の馬は成績どうなのか?」を調べてみました。
過去の分はまとめて、近年のは名前付きでいきますね!
2015 ゴールドシップ 15着
2014 ゴールドシップ 1着
2013 オルフェーヴル 回避
2012 オルフェーヴル 1着
2011 ブエナビスタ 2着
2010 ブエナビスタ 2着
2009 ウオッカ 回避
2008 ウオッカ 回避
2007 メイショウサムソン 2着
2006 ディープインパクト 1着
2005 ゼンノロブロイ 3着
2004 リンカーン 3着
2003 シンボリクリスエス 5着
2002 ジャングルポケット 回避
2001 テイエムオペラオー 2着
2000 テイエムオペラオー 1着
1999 スペシャルウィーク 2着
1998 エアグルーヴ 3着
1997 マーベラスサンデー 1着
1996 ナリタブライアン 回避
1995 ライスシャワー 競争中止
1994 ビワハヤヒデ 1着
1993 メジロマックイーン 1着
1992 メジロマックイーン 回避
1991 メジロマックイーン 2着
1990 オグリキャップ 2着
以下1960年まで遡って回避した馬以外で計算すると・・・
14−12−4−5(35戦) となる。
1着率40%
連帯率74,29%
複勝率85,71%
こうなっている。
アンチキタサンブラック涙目の結果です!くそ、買うしかないのか・・・
もちろんファン投票1位になるくらいですから世代の代表となるくらいの名馬
且つ、状態や適正を考慮して「出走した馬」のみ計算しているのですから、成績がいいのは当然といえば当然。それにしても35回のうち着外5回にはさすがにビビりましたね。
キタサンブラックは本当に実績十分な馬です。それこそ、名馬として称えられてもおかしくないほどの。
ダービーの14着以外は複勝を外していませんし、1800mのスプリングSから3200mの天皇賞春まで勝っている、幅広い適正距離。逃げから先行まで幅広い脚質をもち、展開に左右されにくいところもあるし。
強いです、本当。ただ、なんでかな。名前かな・・・。
人気は常に「脇役」レベルなんですよね。馬券師からするとこういう馬は「おいしい」馬なんですよ!
だって、毎回そこそこの配当を持ってきてくれるんですから。そこを買わない私はもう・・・意地っ張りです
今回は「人気」になってしまったことで妙味もなさそうですし、マークされる立場となってどうか?直接対決で先着したことのないドゥラメンテとの一騎打ちムードですが、そう簡単にいかないレースになりそう。天気も雨続きで泥んこ馬場になるかもしれませんし、難しくなりますね!
あなたの夢はドゥラメンテか、キタサンブラックか。
私の夢は「ラブリーデイ」です!!
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