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2016-06-21

[]テレメンタリー2016「満洲侵攻71年目の真実〜草原に眠るソ連秘密基地の謎〜」関西地区スケジュール

地域によって放送日が異なるのでややこしいテレビ朝日系列の「テレメンタリー2016」ですが、次回「満州侵攻 71年目の真実〜草原に眠るソ連秘密基地の謎〜」は関西地方では26日日曜日の未明午前5時20分からの放送です。

モンゴルの草原に今も残るソ連の巨大基地跡。去年、歴史研究家の岡崎久弥氏が地上と上空から行なった現地調査で、その全貌が初めて明らかとなった。1945年のソ連の対日参戦をきっかけに崩壊した旧満州国。150万もの大軍で満州侵攻を可能にした鍵がここにあると考えた岡崎氏は、ロシア各地を周り、従軍した元兵士を探し出した。彼らは未だ公開されていない驚くべきスターリンの戦略を証言した。

(http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/)

ところで番組サブタイトルの「満洲侵攻 71年目」ですが、今年の9月に「85年目」を迎える「満洲侵攻」についてとりあげる番組は制作されるのでしょうかね?

TeruTeru 2016/06/21 21:16 「フィクション」と断った上で、

旧日本陸軍における
「御真影」「軍人勅諭」「統帥綱領」「天保銭組」
「地方人(旧軍では独特の意味あり)」を、
題材に使った「ジョーカー・ゲーム」でも、
http://jokergame.jp/special/
日本の関東軍が満州と呼ばれた地域に進攻した件に関する「謀略」は、
扱いませんでした・・・

このアニメ化で「リサーチャー」訳の人が関わる対談では、
以下のような「受ける・受けない」の話も出ています・・・
http://ascii.jp/elem/000/001/092/1092748/index-2.html

>堺 専門家が出てくるはずの話でもアマチュアが主人公になっちゃう。
>アマチュアであることによって専門家より良いことをする、という話があまりに多すぎる。
>専門家軽視なんだよね。

>鹿野 今見ている日本のドラマなんだけど、専門知識に関する考証は完璧だし、
>裏でちょこちょこ話してる会話も啓蒙的ですばらしいのね。>だから若い子たちが見るにはすごくいいと思うんだけど、
>ところどころドラマが耐えられない出来に……。

>一同 いやいやいやいや(笑)

>鹿野 どうしてそういう風に作っちゃうのかはすごくよく分かるんですよ。
>シナリオライターが『日本の視聴者達はこうしないとわからないだろう』って考えてるわけ。
>でもそのやり方は世界に打って出るときには通用しないよね。

http://ascii.jp/elem/000/001/095/1095781/index-2.html
>今は決定権をもった人間が戦線にいる人たちに直接命令を送っているのね。
>でもその戦争のやり方をストーリーに落とした作品がまだない気がする。

>堺 入れようとしたことはあるんだけど、脚本やコンテを書く人たちが
>イメージが湧かないらしく
>「なんでそんなことしなきゃいけないの?」ってなっちゃうこともたまにある。

>鹿野 書き手もイメージが湧かないし、
>『視聴者も理解できないだろう』という判断なのでしょう。
>でもそのやり方は世界に打って出るときには通用しないよね。

例えば「満鉄」一つとっても、
「英語版」wikiのノートまで見てみると、
次の様な言及がされている訳で(中国語版は言うまでもなく)、
日本語(旧帝国支配圏)圏でのみ繰り返されている扱われ方がある事を、
メディア関係ぐらいは意識できないといけないだろうと。

https://en.wikipedia.org/wiki/Talk:South_Manchuria_Railway
>I am amazed to see the complete lack of discussion here
>as to the role the Railway played in the origins of the Second Sino-Japanese War.

TeruTeru 2016/06/21 21:26 >>でもそのやり方は世界に打って出るときには通用しないよね。

このコメントは、
http://ascii.jp/elem/000/001/092/1092748/index-2.html
側のもので、
後で引用した
http://ascii.jp/elem/000/001/095/1095781/index-2.html
側で繰り返されたコメントではありません。

引用の誤りである為、訂正します。

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