2016年4月14日 掲載
FX取引をやってみようと考え口座開設をする場合、FX業者による審査があります。そのため、口座開設申し込みをしてみたら審査に落ちた、とならないように、審査されるポイントについて知っておく必要があります。
口座開設には審査がある
FX口座開設時には、いろいろな審査項目がありますが、中でも重要な項目は、契約締結前交付書面への同意があるか、国内在住要件を満たしているか、投資資金にある程度の余裕があるか、そしてどの程度の投資経験があるかの4点です。FX投資をするのにふさわしくないと判断された場合は、審査に落ちる可能性がありますが、それほど神経質に考える必要はないでしょう。 契約締結前交付書面は、FX業者が必ず交付するよう金融商品取引法等において定められており、顧客が同意したことを書面で残す必要のある大事な書類です。ネット上で審査が行われる場合であっても、合意欄にチェックが入っていないと取引口座を開設することが許されません。そのため、同意していない場合は審査が通らない可能性があります。 契約締結前交付書面への同意や国内在住については、客観的に判断可能な審査項目ですので、この条件を満たしていないと判断された場合はFX取引ができませんが、同意要綱に同意し国内に住んでいるのであれば、この部分が理由で審査が通らないことはないはずです。
審査でポイントになる事項は余裕資金と投資経験
一方、投資に回せる余裕資金や投資経験については、慎重に判断して回答する必要があります。 住宅ローンの審査では収入の多寡が問題になることが多いですが、FX口座開設の審査では収入はあまり問題になりません。専業主婦でパートをしていない人や収入が少ない人でも、その旨正直に記入しても構わないでしょう。しかし、投資に回せる資金については、まったくのウソは問題がありますが、ある程度余裕があることを示した方が審査が通りやすい傾向があります。実際に資金残高を調べられることはありません。 また、投資経験についても、初めてFX口座を作るのであれば未経験ということになるかもしれませんが、FX以外の投資経験を含め広く考え、未経験と記入するのはできるだけ避けた方が無難でしょう。もちろん、まったくの未経験であれば、他の投資を含めて少しトレーニングを積んでからFXに挑戦するのも手です。 こういった点に気をつけて審査に通れば、あとは思う存分取引ができます。海外FXにも挑戦するなど、FX投資の幅を広げていくといいでしょう。
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