九州はあす明け方から再び非常に激しい雨のおそれ
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活発な前線の影響で記録的な大雨となった九州では、降り始めからの雨量が多いところで550ミリ近くに達しています。九州では22日の明け方ごろから再び前線の活動が活発になって局地的に非常に激しい雨が降るおそれがあり、気象庁は、土砂災害や川の氾濫などに警戒を続けるよう呼びかけています。
気象庁によりますと、本州付近に停滞している活発な前線の影響で大気の状態が不安定になり、この時間は伊豆諸島や九州南部に発達した雨雲がかかっています。
午後0時半までの1時間には、伊豆諸島の利島で31ミリの激しい雨が降りました。
熊本県と宮崎県では、20日夜から21日明け方にかけて1時間に100ミリを超える猛烈な雨が降り、19日の降り始めからの雨量は、多いところで550ミリ近い記録的な大雨となっていて、熊本県では土砂災害の危険性が非常に高まっているとして土砂災害警戒情報が発表されている地域があります。
また、広島県と山口県では氾濫の危険性が高い「氾濫危険水位」を超えている川があります。
大気の不安定な状態はこのあとも続く見込みで、関東と東海、伊豆諸島では夕方にかけて1時間に50ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあります。
また、九州では22日の明け方ごろから再び前線の活動が活発になって、局地的に非常に激しい雨が降るおそれがあります。
気象庁は雨の量が多くなっている地域では土砂災害や川の氾濫・増水などに警戒を続けるとともに、落雷や竜巻などの突風、それにひょうなどにも十分、注意するよう呼びかけています。
午後0時半までの1時間には、伊豆諸島の利島で31ミリの激しい雨が降りました。
熊本県と宮崎県では、20日夜から21日明け方にかけて1時間に100ミリを超える猛烈な雨が降り、19日の降り始めからの雨量は、多いところで550ミリ近い記録的な大雨となっていて、熊本県では土砂災害の危険性が非常に高まっているとして土砂災害警戒情報が発表されている地域があります。
また、広島県と山口県では氾濫の危険性が高い「氾濫危険水位」を超えている川があります。
大気の不安定な状態はこのあとも続く見込みで、関東と東海、伊豆諸島では夕方にかけて1時間に50ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあります。
また、九州では22日の明け方ごろから再び前線の活動が活発になって、局地的に非常に激しい雨が降るおそれがあります。
気象庁は雨の量が多くなっている地域では土砂災害や川の氾濫・増水などに警戒を続けるとともに、落雷や竜巻などの突風、それにひょうなどにも十分、注意するよう呼びかけています。