2016年6月21日10時41分
今年の箱根駅伝を制した青山学院大学(東京都渋谷区)の優勝メンバーだった会社員の男性(22)に暴行されてけがをしたとして、知人の女性が警視庁に被害届を出していたことが代々木署への取材で分かった。署は、傷害容疑で男性から事情を聴く方針。
署によると、女性は1月26日夜、都内の自宅で男性と口論になり、男性から殴られるなどの暴行を加えられ、2週間のけがをしたという。女性が男性に贈った時計を返すよう求めたところ、口論になったという。
男性は1月にあった箱根駅伝に選手として出場、青山学院大の総合優勝に貢献した。
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朝日新聞社会部
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