ルイです。
うつ病です。
先日、非常に貴重な意見をいただきました。
記事中で、わたしのブログが紹介されていました。
そして非常に気になるご意見をいただきました。
炭水化物の摂取過剰がうつと関連?
冒頭に紹介したブログ主のことを考えるのだが、ひょっとしたらこの女性は糖質過剰摂取、タンパク質不足、フェリチン不足の状態だったのではないだろうか?
以下は当方の推測に過ぎないのだが、
学生時代の糖質中心の食生活のまま、また潜在的にフェリチン不足のまま社会に出る
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仕事でこれまでに経験したことのないストレスに曝される。抗ストレスホルモンであるアドレナリンやコルチゾールが分泌される。これは血糖値の上昇を起こすホルモンである。そして、その材料はタンパク質である。
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これまで糖質中心に回っていた身体は、ストレスを克服しようと更に糖質を求める。食生活は不規則で、その内容はコンビニの弁当中心。一緒に清涼飲料水もよく飲む。間食のスイーツはしょっちゅう食べる。過剰な糖質は過剰なインスリン分泌を促し、低血糖となったら身体は抗ストレスホルモンを動員して血糖値を上げる。
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そうこうしているうちに、抗ストレスホルモンの分泌が頭打ちになってくる。無理がきかなくなってくる。
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学生時代にテスト前でお世話になっていた、モンスターやライジン、レッドブルなどのエナジードリンクを大量に飲むようになる。カフェインや糖質で更に身体がむち打たれる。
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エナジードリンクもいよいよ効かなくなってきた。幸福感に関係するセロトニンが減ってくる。ちなみに、セロトニンの材料もタンパク質である。
↓
このような事が、ブログ主さんに起きたのではないだろうか?そして、同様のことが新卒就職後に、早期退職となってしまう若者達に起きているのではないだろうか?
わたしの生活は上記の内容と非常に良く似ていました。
ほんとに、炭水化物まみれの生活をしていました。
食生活がね、乱れていたんですよ……。
学生時代は、適当な食事でもどうにかなっていました。学食がありましたしね。
だけど就職後は、忙しすぎて昼食後回しとか当然でしたし、昼を抜いたせいで夜ドカ食いとかもありました。
自炊も最初はしていましたが、残業が増えるにつれコンビニ弁当に切り替わりました。
あとラクに作れるうどんやラーメンを常備していたり。
そして炭水化物が大好き。甘いものに目が無いんです。
チョコレートなら延々と食べていられます。
ごはんや麺類も大好き。パンは別に…ですけど、ピザなら好き。
焼肉屋に行ってもビビンバや冷麺を頼んでしまう。「先に肉食えよ!!」って言われても炭水化物の方に目移りしてしまう。
摂取量は米>>野菜>肉ですね。おにぎり大好き。パスタ大好き。
清涼飲料水はあまり飲みませんが、エナジードリンクは常用していました。
朝の目覚ましに飲んだり、大事な会議の前に飲んだり、残業開始前に飲んだり。
「動かない体に無理やりブーストをかけるため」にエナジードリンクを使用していました。レッドブルとか何本飲んだか思い出せません。完全にカフェイン中毒です。
あ、そして貧血だ。献血に何回行っても「ヘモグロビンが少ないので献血できません」ってはねのけられてしまいます。疲れやすいしなんかいつも動悸がするし……
………
アカン。
身体が心をつくる
昔、かかりつけのお医者さんが「体が心を作る」と言っていたのを思い出します。
わたし無茶苦茶な食生活していました……。
コンビニスイーツ爆買いパーティとか…
仕事のストレスを晴らすためにパスタ一気に食べたりとか……
そのくせ肉は食べないとか……
アカン…
イライラするとか貧血とか当たり前じゃないか。タンパク質摂れてないんだから。
(あ、肉は食べないけど納豆は毎日食べています)
それで疲れやすくていつも眠いからエナジードリンクでカフェイン注入して無理やり体を動かしてるとか…アホか。
メンヘラ用の身体を自分から作っているようなものじゃないか……アカン……アホの極み。
炭水化物まみれの生活を改めます
ちょっと本気で食生活を見直します。
「食えたらなんでもいい」くらいのいい加減さでお送りしていた今までの食生活を改善すべき、とひしひし実感しました。
まず糖質制限と、肉の摂取から始めましょうか…。
思い起こせば、自分の食生活が荒れ果てている思い出しかなく、うつに陥ったのも「そりゃこんなものしか食ってなかったらそうなるわな」と納得せざるをえないです。
栄養って大事だなあ……。おろそかにしていたから、痛い目に遭ったんだろうな…。
貴重な言及、ありがとうございました。
肝に銘じて日々の生活を送ります。
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