しかしここで一つ問題がある。しばらくは使われないであろう、このダブついた資産の行き先をどうするか…これは重要な問題であるよ。
銀行の金利は低い。定期にしてもそれは変わらず、そこそこの規模の資金をここに突っ込むのはもったいない気がする。日本国債も大した金利ではないので却下。金融緩和ガンガンでマイナス金利も導入している国なので安定資産はロクな利回りのものが無い。
では株式投資の方向に舵を切ってはと思ったけど、嫁さんからNGが出た。子供の投資というとジュニアNISAがあるが、子供が18歳になるまで引き出しが制限される自由度の低さと、そもそも人の金をリスクの高い投資にツッコムことへの違和感、そしてなによりお互い直近の投資成績がイマイチだ。オムロンが悪い。バフェット信者の僕としてはインデックスファンドを買って放置すればいいんじゃないかとも思ったけど、日本の今後は怪しい点多いし米国はというと為替リスクもあるしで、結局保留。
マンガ ウォーレン・バフェット―世界一おもしろい投資家の、世界一儲かる成功のルール (講談社+α文庫)
- 作者: 森生文乃
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そんなこんなで悩んでいるうちに学資保険という選択肢が見えてきた。保険料をコツコツ支払いつつ、満期になれば払込分が祝い金をプラスして戻ってくるというものだ。プラス分は雑所得としてきっちり税金かかるらしいけど。。。元本は保証されるし保険もついているので、これが今のところベターな解なのかもしれない。
ムスコはまだ生後2ヶ月、急いでお金の行き先を決める必要は無い。学資保険もいろいろあるようだし、一度キッチリ調べてから行き先を決めたい。