対ギャング作戦、警察と軍が落書き一斉除去 エルサルバドル
2016年06月08日 15:52 発信地:ケサルテペケ/エルサルバドル
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【6月8日 AFP】中米エルサルバドルの首都サンサルバドル(San Salvador)近郊の街ケサルテペケ(Quezaltepeque)で、ギャングの支配地域を奪還する作戦の一環として警察と軍が落書きの一斉除去を行った。>> 記事全文へ
【6月8日 AFP】中米エルサルバドルの首都サンサルバドル(San Salvador)近郊の街ケサルテペケ(Quezaltepeque)で、ギャングの支配地域を奪還する作戦の一環として警察と軍が落書きの一斉除去を行った。
「マラ・サルバトルチャ(Mara Salvatrucha、MS-13)」や「バリオ18(Barrio 18)」といったギャングによる暴力が日々エスカレートしているエルサルバドルでは、推定6万人が何らかのギャングに属しており、約1万5000人が刑務所に収監されているという。(c)AFP
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