否定されるのってつらい。本当につらい。何にでも言えることだけど、お前の意見はだめだ、お前自体がだめだ、お前の行動はだめだ、お前の仕事の仕方がだめだ、お前の人生設計がだめだ、お前の夢はだめだ、お前の容姿が・・・・・否定する言動をあげたらそれこそ切りがないが、否定しないであげてほしい。だめだめだめだめだめだめむだむだむだむだむだ無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ぁ。
否定のバーゲンかよっ!
否定されるのはつらい、言った本人は数秒で言ったことに満足して、自己で消化して終わってしまうが、相手の心にはずっと残る。
相手を否定して、自分の優位性を確立して満足して相手の意見をねじ伏せてしまっているんだったら、相手の心には何も言えず消化不良でしこりが残ってしまうんじゃないだろうか。
何でもだが相手からお願いであったら提言であったり相談だったりされても、まずは相手の話を聞いてあげてほしい。先に手斧を投げるな。相手の話を聞いてから、これはこうした方がいい、あなたの言うことは理解できるけど、それを叶えるにはこうした方がもっと良くなるよとか、相手と話しあってほしい。
相手に対してあなたの考えは理解したよ、と理解を示してあげてほしい。
上から目線が大好きな人にはどうでもいい話だけど、否定されるのは心に応える。それに否定する相手が自分の子供や部下や友人とかだったらどうだろう。
結論人は誰かに自分の考えを肯定してもらいたかったり、自分が聞きたい、望んでいる意見しか聞きたくなかったりするのが人間だと思うだが、のっけから否定のスタンスで臨んでしまうと、会話が止まってしまうし、相手との相互理解もできない。
何も言い出せなくなるし、何も言いたくなくなる。できるなら、話しやすい雰囲気を作ってなるべく話をあげてほしい。
こんなことを書いたのも私自身いろいろと否定されることが多かったので、書きました。話も聞かずに、冒頭からだめだとか言われてもね。委縮してしまうし、立ち向かうのも疲れるから。
世の中のおとん、ママン、鬼上司の方、面接官の方、よろしくお願いしますよ。