滝口信之、藤井宏太
2016年6月7日15時02分
小学校や市役所を爆破するという脅迫メールが各地の自治体に送られる事件があり、千葉県警は7日、愛知県内の男子中学生(14)が一部の事件に関与した疑いがあるとして、威力業務妨害容疑で書類送検した。容疑を認めているという。
発表によると、男子生徒は5月上旬、インターネット上の掲示板に「(千葉県)松戸市立六実(むつみ)第三小学校に強力な小型時限爆弾を仕掛けた。5月10日の午後3時34分に爆発するように設定した。児童の大半は死ぬだろう」などと繰り返し書き込み、同校の職員に爆発物の検索をさせたり学校を臨時休業にさせたりして、学校の業務を妨害した疑いがある。
松戸市役所の代表メールにも複数回、同様のメールが届いており、千葉県警が調べている。
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朝日新聞社会部
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