妄想癖のある、少女の日常を描く人情コメディ映画"アメリ"
2001年に公開された、ジャン=ピエール・ジュネ監督によるフランス映画"アメリ"。
日本でも話題となり、その人気は今でも衰えず、おしゃれな女子たちのバイブルとなっている。
ストーリーは、パリに住む、妄想好きの少し変わった女の子"アメリ"の日常を、コミカルに描いた人情コメディ。
パリのいたって普通の家庭に生まれたアメリ。
過保護すぎる両親は彼女を学校に行かせず、コミュニケーションがとれない不器用なまま成長する。
22歳になり、カフェで働く彼女にとうとう気になる男性が現れ、不器用ながらも近づこうとするという話。
所々で登場する彼女の妄想に、クスッとさせられる。
パリの美しい情景や、愛らしいストーリーに引き込まれ、見ていて幸せな気分になる作品。
予告編