MMD研究所は、インターネットリサーチサービス「スマートアンサー」を利用して、定額制動画配信サービス利用者646人、定額制音楽配信サービス利用者703人、定額制電子書籍読み放題サービス利用者376人を対象に「第12弾 定額制サービスの利用実態調査」を公開いたしました。
2割前後のユーザーが定額制サービスを経験
「定額制サービスの利用状況」について尋ねました。「現在利用している」「過去に利用したことがある」を合わせた「利用経験」では、「定額制動画配信サービス」は22.1%、「定額制音楽配信サービス」は24.6%、「定額制電子書籍読み放題サービス」は15.3%となりました。
動画配信サービスを利用したきっかけは?
「定額制動画配信サービスを利用したきっかけ」について尋ねたところ、最も多かったのは「インターネット広告を見て」が33.6%、「マス広告を見て」が18.9%、「スマホ新規購入または機種変更の条件」が17.2%となりました。
定額制音楽配信サービスを利用したきっかけは?
「定額制音楽配信サービスを利用したきっかけ」について尋ねたところ、最も多かったのは「インターネット広告を見て」が30.2%、「知人友人からの口コミ」で16.8%、「マス広告を見て」が16.6%となりました。
定額制電子書籍読み放題サービスを利用したきっかけは?
「定額制電子書籍読み放題サービスを利用したきっかけ」について尋ねたところ、最も多かったのは「インターネット広告を見て」が42.8%、「マス広告を見て」が20.2%、「スマホ新規購入または機種変更の条件」が16.5%となりました。
定額制サービスの満足度は?
「利用されている定額制サービスの満足度」について尋ねました。「とても満足している」と「やや満足している」を合わせた「満足度」については、「動画配信サービス」が80.2%、「定額制音楽配信サービス」は62.0%、「定額制電子書籍読み放題サービス」は70.2%となりました。
どのサービスも6割以上が満足であるということで、ユーザーはサービスの品質について一定以上の評価をされているようです。今後もサービスは拡大していきそうですね。
ほかにも興味深い調査結果が出ていますので、気になった方はアクセスしてみてください。

