黒板に投影できる超短焦点ワイドプロジェクター。その映像に謎の中毒性
ワイーーーーーーード!
黒板やボードにタッチセンサーを内蔵したインタラクティブなホワイトボードなどのメーカーSakawaは、横にながーーーい黒板でも、ながーーーーーーーーく投影できるウルトラワイド超短焦点プロジェクタ「ワイード」を発表しました。
投影サイズは従来のプロジェクターと比べて約2倍。1,920x720の16:6比率で投影することができます。また、超短焦点モデルで黒板上に設置できるため、先生の影ができづらくて見やすい! というのもとくちょーーーーーう。ハイブリッド黒板アプリ「Kocri」との連携もかのーーーーーう。
と、未来の黒板がまた一歩近づいたような気がします。
それはそうと、PV映像に妙な中毒性があります。上記YouTube映像でもいいのですが、できれば公式ページから見た方が雰囲気が伝わってくれると思うので、Windows/Macの方はブラウザからどうぞ。僕は朝からエンドレスで再生しています。今日の仕事がサッパリ進まないのはきっとこのせい。
しかし、この「ワイード」もそうですが、最近の教室は板書するだけじゃなくて、プロジェクターを使って映像を投影したりといったスタイルも多いみたいですね。授業をよりわかりやすく、インタラクティブに。
僕らが子供の頃にこんな仕組みがあったらもっと真剣に勉強したのに!
ホントーーーーーウ?
source: ワイード
(小暮ひさのり)
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