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ヒキコモリズム.COM

靴磨きとコーヒーと本が好きなプロ引きこもりのヒキコモリズム井上が自宅から発信するブログ。引きこもりの主張( ism )=ヒキコモリズム

《寄稿》25歳女子が会社をやめて、あえてニートブロガーの道を選んだワケ

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ヒキコモリズムでは随時寄稿を募集してる。そうひっそりと。

今回は、なんと最近Twitterをざわつかせてる クソマジメゲスブロガーのあんちゃさんから記事をいただいた。ぼくは先日リアルあんちゃさんにお会いしたんだけど、確かにゲスかった。ただ、そのゲスさの中にすごくしっかりとした芯を感じた。

今回はそんなあんちゃさんの「芯」の部分を垣間見ることのできる記事となっている。ぜひぜひクソマジメゲスブロガーの、クソマジメな部分をみてみてほしい。

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--------------ここから------------

 

こんにちは。クソマジメゲスブロガーのあんちゃと申します。

わたしは現在25歳、ニートです。新卒で入社したIT会社を2年で退職し、晴れて(?)ニートとなりました。ニートブロガーってやつです。

 

なぜわたしが今、あえてニートになったのか?

 

結論から言うと、20代のうちに「会社の力を借りずに自分で生きる力をつけたいから」です。その決断をするまでの葛藤や考えを書き綴っていきます。

 

当たり前に就活し、就職することへの疑問

わたしは北海道出身で、就職で上京するまでは地元の大学で普通の生活を送っていました。

「なるべく目立ちたくない」「みんなと一緒のことをする」という人間だったわたしは、大学3年生の就活時期もまわりと同じように「いかに早く内定をもらうか」だけを考えて動いていました。

就活に対しては、なにも疑問を感じたことがありません。「良い会社に入って、良い給料をもらうことが“幸せ”なのだ」と知らぬ間に思い込んでいたからです。

 

運良く内定をもらい、IT系の企業に入社しました。

就職してからはとにかく早く仕事を覚えることに必死で、最初のうちは会社と自宅の往復であっという間に1年が終わりました。ほとんど職場と家にいた記憶しかありません。

そのときふと思いました。

 

「このまま家と会社を往復し続けて歳をとっていくのか?」と。

 

仕事のスキルは確かに向上しましたが、自分の人生の質は全く向上していないように思えたのです。ここで初めて「当たり前のように就職したけど、自分の選択はこれで良かったのだろうか」という疑問を持ちました。

 

なぜ働くのか?をハゲそうなほど考えてみた

そうして2年目になり、会社で働きながらも「わたしは何のために働いているんだろう」という疑問がずっと頭のなかに残りました。でもそんなこと考えたこともなかったので、答えが出るわけありません。

「ひとりで悩んでも答えはでない」と思ったわたしは、会社の時間以外でよく人と会うようになりました。

大企業で働いている人、ベンチャーで働く人、起業した人、フリーランスの人、フリーターの人、いろんな働き方をしている人に出会いました。そして「なぜ働いているのか?」をいろんな人に聞いてみました。「わたしの働く目的」の答え探しをするように。

結局わかったのは、「働く目的がわかっている人は、幸せそうだ」ということだけでした。

「わたしが働く目的」なんて、他人がわかるわけないですよね。だからわたしはここからハゲそうなほど「自分は何のために働いているのか」を考えて、メモ帳に書き殴ったりしました。

 

まわりに流される人生から、自分で選択する人生へ

そうして人に会いながら自分でひたすら葛藤する日々が続いて、少しずつ自分の行きたい方向が見えるようになりました。

結果的にいま「ニートになる」という決断をしたのは、自分一人で生きる力をつけたい&会社の力を借りずに自分がどこまでやれるのか試したいと思ったからです。

少し無茶な決断をしたなと自分でも思いますが、これが初めて自分で考えぬいて選んだ生き方です。そして決断をしたからには、なるべく早く実行したほうがいいと思いました。人生の時間は限られていますからね。

 

20代の“いま”だからこそ挑戦したい

20代という若さは間違いなく武器になります。健康体で、リスクのある選択ができる。

そして失敗してもやり直せます。歳を重ねて40歳50歳になるとやり直しがきかなくなってくるだろうと思うので。

20代のみなさんは、会社で働いていたとしても会社や上司に依存せずに自分の頭で考えて仕事をこなすべきです。本当の“安定”とは会社に属して毎月給料をもらうことではなく、会社に属しても属さなくても自分の力で仕事ができることです。

 

ただなんとなく働いている人、嫌々仕事をしている人。自分にとって「働くってなんだ?」を考えてみてください。

そして「若いときにもっとチャレンジしておけばよかった」と思うような人生にならないように全力で20代を生きてください。

 

-------------ここまで-------------

 

正直に言おうか。ゲスさのゲの字も感じない記事だった。笑

 

が、言ってることはマジのマジのマジで間違いない。いやほんとに。「働くことの意味を本気で考える大切さ」を感じる。基本的に働く時間ってのは睡眠時間なみに長い。つまりそんだけ人生の比率を占めてるわけだ。

そこを真剣に考えないっていうのは、ある意味で「人生どうでもいーさー」って言ってるようなもんだ。あなたは、その時間が自分の人生の一部って考えてるだろうか?

 

クソマジメゲスブロガーのクソマジメの部分、腹に仕込んだ一本の矢を観れるすばらしい記事だった。ぜひぜひ今後の活動も応援してたいと思う。というかうまくいっちゃうんだろうなあ。

 

クソマジメゲスブロガーのあんちゃに人生相談はどうだい?

彼女のブログを観ていたら、こんなサービスを発見した。

記事を読めばわかるように、彼女は触れ幅の広い人だ。おもしろい話も、マジメな話もどっちもできるし、なによりいろいろ考えてる。いろんな意味で。

実際ブログを読むと、けっこういろんな人の話を聞き、相談に乗ってる。2000円は安いと思う。個人的にね。たった2000円であなたの悩みを解消するお手伝いをしてくれるのだ。どう考えても安いぞ。ぼくだったら1万はいただかないと絶対やらない。

ちなみにぼくも彼女に相談してみようと思う。あなたも1時間いかが?

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