最近よく思うのはコンビニめっちゃ増えたなーと。
すごい今更ってことだけど、2、30メートル間隔であるコンビニとかを見るとこんなに必要かな?と疑問に感じます。
それだけ数があるということはコンビニの数に比例してそこで働く人が増えますよね。
基本的にバイトでしょうか。
コンビニをちょくちょく利用する僕ですが、若いバイトの人多いなあと感じます。
そして僕はもったいないなあとも感じます。
なぜもったいないなあと思うかを今回は書いていこうと思います。
そもそも大学生はバイトするべきか問題
大学生のバイトについての話をになると最初に出てくるであろう問題。
バイトするべき派とバイトしない派の意見がこれまでずっと続き、これからも続きそうです。
ちなみに、僕の答えはどちらでもないという曖昧な答えです。
ただ言えることはお金のためにやるようなバイトならしないほうがいいんじゃない?ということです。
確かにバイトを選ぶ時に時給というのは誰もが気にすると思います。僕も気にすると思います。
だけど、時給も大事なんですが、少し考えて欲しいのはそのバイトをすることによって得られる付加価値です。
そのバイトをすることによってお金以外に得られるメリットを考えることが出来れば、僕は大学生がバイトをすることに賛成です。
逆に、お金だけが目的になっているバイトは反対です。
そして時給+付加価値という観点から見ると「大学生が一番してはいけないバイトはコンビニバイトだと僕は思う」という理由がわかってくるはずです。
時給から見るコンビニバイト
コンビニバイトの時給を知ってますか?
基本的に日中の時給はその地域で定められた最低賃金です。夜勤に入ったとしても+50円くらいでしょうか。
そして、そんな時給のコンビニバイトは覚えることがたくさんある。
そんな時給で大学時代の貴重な時間を安売りするのはもったいないなあと感じます。
付加価値から見るコンビニバイト
では、コンビニバイトで得られるメリットとはなんでしょうか。
①シフトが組みやすい
②廃棄をもらえるかもしれない
③接客が上手くなる
ということでしょうか。
しかし、①と②に関しては自身の成長には関係ないから僕の言う付加価値とは違いますね。
③の接客に関してはコンビニバイトである必要はありません。
コンビニバイトは覚えることがたくさんと言いましたが、内容は薄いです。単純作業の場合がほとんどで一回覚えれば思考停止状態でもサクサクできることです。
僕は高校の通学路にあったコンビニをよく利用していたんですが、朝の5時くらいにいる店員は少し冷たい言い方をするとおかしな人ばかりでした。
コンビニバイトは誰にでも出来て、こういう人たちの受け皿としてあるのかなと感じたことを印象深く覚えてます。
誰にでも出来る付加価値のないバイトを大学生がするべきではないなと思った理由です。
時間がもったいない。
労働人口が多く、誰にでも出来る仕事であるコンビニバイトは最初にAIに代用してもらえるでしょう。
大学生はコンビニバイトではなく、自分を高められることをしたほうがいいです。確実に。
それはバイトに限ったことではありません。
あくまでもコンビニバイトで時間を消費しないで自分が成長出来るような時間を過ごすべきです。