先日、このブログを書籍化した本、あのね、わたしがねちゃってても、あとででいいからだっこしてが書店に並んでいる様子を見に行きました。
↓そのときの記事です。
その後、夫と話しました。
私「たくさん並べてもらっていたけれど、ちゃんと売れてるのかな?」
夫「ドラマの重版出来!観てるでしょ。売れてないからたくさんあるのかもとかネガティブに考えてない!? 全然違うよ! 書店さん気合い入れてくれてるんだよ!」
私「・・・・・(マジか)」
夫はそういってくれたものの、実際に購入してくださった方を見たわけでもないので、本当に店舗で売れているのかどうか気になりネットで検索してみました。
すると、hontoランキング 出産・育児エッセイの本の週間ベストセラー「すべて」に、あのね、わたしがねちゃってても、あとででいいからだっこしてがランクイン(9位)しているのを発見しました。「すべて」というのは、ネットストア、電子書籍ストア、提携書店(丸善、ジュンク堂、文教堂)を含めての順位です。
ランキング>本>エッセイ・自伝・ノンフィクション>出産・育児エッセイ ベストセラー>すべて>1週間 というところで確認できました。(5月16日)
ちなみにhontoのネットストア・ランキングには載っていなかったので、ネットより書店で購入してくださった方が多かったようで、正直びっくりしています。
そして東雲長閑(しののめのどか)さんが、あのね、わたしがねちゃってても、あとででいいからだっこしてのレビュー記事を書いてくださったので紹介します。
「愛と諸行無常」という観点でのレビューです。
その中で「例えば、おっぱいの味が左右で違うと言うことを5才のゆーちゃんは覚えている。だが、大人になった我々は覚えていない。あまりに多くの記憶が失われてしまったのだということを思うとたまらない気持ちになる。」という言葉がすごく印象的でした。
東雲さん、心に染みる素敵なレビューをありがとうございます。
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↓2016年、5月8日母の日、ワニブックスより発売しました。
あのね、わたしがねちゃってても、あとででいいからだっこして