フラットデザインに最適な日本語のフリーフォント厳選3選
ホームページやアプリのデザインにフラットデザインを採用する時、意外と頭を悩ませるのがフォント選定です。
フラットデザインは英字と組み合わせることを前提に構築されているため、フラットデザイン経験者は相性の良い日本語フォントを探すのに苦労したことがあるのではないでしょうか。
今回は、フラットデザインに適した日本語のフリーフォントDLサービスをご紹介します。
フラットデザインに適した和文フォント3選
1.M+FONTS
http://mplus-fonts.osdn.jp/about.html
近年使用頻度が高くなりつつあるWebフォントでもあるM+FONTSは、和文フォントをはじめ多種多様な種類が取り揃えられています。
和文フォントのM+Type-1とM+Type-2は500文字以上の漢字を搭載していて可変幅7段階・固定幅5種のダウンドードが可能なので、デザイン担当者様には有用です。
和文と英語の2種類を統一したフォントで利用しデザインを整えたい時に最適です。
※商用利用可能、フリーライセンズ
2.Google noto-sans-jpan
http://www.google.com/get/noto/#/family/noto-sans-jpan
GoogleとAdobeが共同開発したフリーフォントで、該当のフォントが対象のデバイスで見当たらないとき、代替で表示される四角い記号(「豆腐」と呼ばれるもの)をなくそうと稼働したプロジェクトが「noto-sans-jpan」です。
こちらの「源ノ角ゴシック」のウェイトは7種類あり、フリーライセンスのため様々な場面で活用できるでしょう。
Adobe cloudを使用している方は、AdobeTypekitからの使用も可能です。
3.FONT FREE
老舗サイトである「FONT FREE」は、使ったことがあるデザイナーさんも多いのではないでしょうか。
このサイトでは、和文フォントをメインで扱っており、ライセンスについても一目で確認できるようになっているので、フォントの選びやすさに優れています。
フラットデザインに適したフォントはだけでなく、個性的なフォントも多数掲載されています。
まとめ
フラットデザインに活用するフォントは、和文なら明朝ではなくゴシック体、英文であればサンセリフ体というように言語に合わせて使い分ける必要があります。
明確なルールはないため、ページ全体のバランスを見た上で、自社のフラットデザインに適したフォントを選定しましょう。