脚本=鐘弘亜樹
演出=鈴木裕介
絵コンテ=中島 豊
作画監督=爲我井克美
Σ(*゚Д`;)ぐあー
為我井先生の描くはーちゃんは強烈ですね・・・
もちろんデザインが秀逸だからこそだとは思いますが・・
それにしても今週のはーちゃんは
まーーーーーーーーーかわいい(´∀`*)
コスプレさせてもなおかわいい。
うーーむ。
すごいなぁ・・・
゚・*:.:♪*・はーちゃんの可愛さを楽しむ回゜゚・♯*:.。. :*・゜
今回はサブタイのとおり、はーちゃんの七変化で
ハチャメチャ大混乱を見せる回。
いろんなアイディアで、学校を巻き込んだ「大混乱」が
楽しく描かれていました。
いいですね~~(´∀`*)
今回の肝はここでどれだけ楽しい絵のアイディアを
出せるかでした。
それをしっかり意識して作っているのが
感じられてよかったです。
それに加えて作画監督が為我井さんですからね・・(´∀`*)
▲これいいよね・・大人の私でさえうらやましく感じてしまった。
ちびっ子には尚の事タマランシチュエーションじゃろうて
そうそう。こういうのは景気よくガツガツやってほしい。
いい食べっぷりだ。
▲相変わらず青い液体は旨そうには見えない・・・が。
なにしろ未知の味わいなのだ。
きっと旨いのだろう。はーちゃんのリアクションがそれを想像させてくれる。
゚・*:.:♪*・゜゚物語・♯*:.。. :*・゜
シチュエーション、リアクションを楽しむお話。
だけど、
ささやかながら物語も
しっかり入っていましたね。
オープニングから非常に分かりやすい問題提起を見せてくれていました。
私個人の価値観ですが、やはり最初から
「誰の何を見せるつもりなのか」が分かる作りになっている
作品には安心感があります。
相手してくれない事に反発して家出!
いろんな人にあそぼーと声をかける
はーちゃんの相手をしてあげられなかったことを反省。
はーちゃんに思いをはせる
はーちゃんもまた。
トラブルに巻き込まれて
心配かけたと知る
お互いごめんなさいで仲直り。
「今度はみんなで遊びに行こう」というセリフもいいですね。
゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜
大混乱に巻き込んだ人たちも
迷惑をこうむったのではなく、むしりハッピーになりました。
というオチを見せてくれるのもいいじゃありませんか!
混乱といっても誰も不幸にしていないのがいい。
壮大に妖精バレしたわけですが、
楽しいことが第一ですから。
私は別にいいと思います。
▲あとこれ!
たった一箇所だけでしたが私が非常に好感持ったのはここ!
こういう魔法の使い方、いいよね。
魔法赤ちゃんで大混乱!だけなら他の番組でもやってます。
ここでちゃんと「魔法使い」してたことで
まほプリらしさが感じられたのが良かったですよねー
贅沢言うならもうちょっと魔法が見たかったですが。
ゼロとイチでは大違いです。
ゼロだったら私は文句言ってたと思います。(`・ω・´)
゚・*:.:♪*・゜゚「プリキュア」要素が・・・♯*:.。. :*・゜
「魔法使い」としては可愛く楽しく文句なしの作品だったのですが。
「プリキュア」としては相変わらず首をひねるところが幾つか。
今に始まったことじゃないですが、
敵の戦う理由、もっと考えて欲しいなぁ・・
「このまま手ぶらで帰るわけには行かない」って、
今回もまた難癖レベルじゃないですか・・
「こんなちっぽけな妖精、お前たちと何のかかわりがある?」
「大事なのは自分のみ!他人を気遣うなんて間抜けのすることさ!」
みたいにプリキュアを煽って欲しかったなぁ。
はーちゃんを人質に石をよこせ位の事も
思いつかないなんて、悪党にしてはお人よし過ぎる。
これも・・・
数発ぶつかって、はーちゃんを救出したら
どちらが優勢かどうかもお構いなしに必殺技で強引な〆。
というのは見ごたえが乏しくて。
だったら最初から変身直後に必殺技で〆たって
問題ないことになっちゃいますよね。
とはいえ。
これは監督の意向が大きいところなんだろうな・・
と思います。
過去のプリキュアを思い出すと
「アイディアを入れて見ごたえのあるバトルを見せたい」と
こだわった監督さんのシリーズにはどの回も
それに応えるアイディアが感じられました。
今シリーズに殆ど(※)それが感じられないということは、
監督は「プリキュアのアクション」にはさほどの
こだわりを持っていないということなんだろうと思います。
寂しいですね。
(※全くとは言いません。
初トパーズ回には確かにこだわりとアイディアが見られましたし。)
「プリキュアバトルと敵の存在の意味について」
は、後で別記事で書こうと思っています。
゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜
はちゃぺろ!Σ(*゚Д`;)
ほう・・・・
リコのクラスメイトとみらいのクラスメイトとの交流か。
面白そう・・・・
・・・・・・ただ、それを見せるなら尚の事、
補習回で一人ひとりにしっかりスポットを当てて
キャラクターやみらいたちとの絆はしっかり
描いておくべきだったんじゃないかな・・
勝木さんだって、「ほうきに乗った子がいる!」って驚いている姿以外は
どんな子なのかも分かってないし。
・・アイディア自体がステキなだけに惜しい。
と、言うことになるんじゃないかという予感が今からしてしまいます。
絵うまいな・・・というほめ言葉でいいのかどうか。
演出助手というより作画監督候補みたいな。
否!視点を移すたびに楽しさがあるこの絵は確かに
いい演出だと思います。
「祝」の字にちゃんと振り仮名を入れる丁寧さを見ても、
「誰に向けて仕事してるのか」の意志を感じ取ることが出来ます。
・・・・・こむぎちゃんとつむぎちゃん。
はたして偶然なのだろうか。
・・・・・・つむぎちゃんという名前は今時あってもおかしくは無い
かわいらしい名前だと思いますが・・・・・・
・・・あ、5歳か・・・
じゃあ親御さんが
この影響を受けたって事は無いか・・・・
あ、余談ですが私、ハピネスチャージサウンドトラック(映画含む)
毎日聞いてます。
何度聞いたか数え切れないほど聞いてるんですが、聞き飽きないんですねぇ。
(その流れで購入順にプリンセス⇒ドキドキと聞くわけですが。)
劇伴観賞というのは、美しい音楽それ自体を楽しみながら
物語やキャラクターの印象深かったシーンを頭の中でイメージできるという
楽しみ方が出来るものですが、
ハピネスチャージサウンドトラックを聞いていて気づいたのは
「ハピネスチャージプリキュア!メインテーマ」
「プリキュア!くるりんミラーチェンジ!」
などを聞いてイメージするのはめぐみよりもひめの姿だということです。
その度に、私の印象の中ではやはり、
ハピネスチャージの主役はひめだったんだなぁと思うのです。
もちろん、劇場版サウンドトラックの
「ピンチに登場!ハピネスチャージプリキュア」
「それがハピネスチャージプリキュア」
「怒りの反撃」
等を聞いてイメージするのは
めぐみのカッコイイ姿ですが。
劇場版の主役は確かにめぐみだった。
そういう印象ですね。
あと、「怒りの反撃」を聞いて強烈にイメージがよみがえるのは
これね!
ブラックファング様!
このお方は本当にすばらしいです。
このお方のお陰でプリキュアがアツくてカッコよくなったんですから。
プリキュアの敵として理想的だとおもいます。
「確かにボクは無力だ。だが・・プリキュアなら!」
「たのむ・・つむぎを助けて・・」
ああ~~~いいですね~~~。・゚・(ノ∀;)
音楽を聴くたびに、この名場面が脳裏に再生されるのです。
そういう意味で、私はこのシーンを何度見たか分かりません。
・・・・・・余談にしては長くなりすぎましたかね。(゚ω゚)



はーちゃん可愛い。で、終わってしまうぐらいに極端に言えばただのはーちゃん回でしたが、これぐらい開き直ってもらえれば許せてしまいそうですw時期的にそろそろ追加戦士なり展開動くなりで忙しい時期になるでしょうから、今のうちにマスコット枠のピックアップと販促はやっておくべきでしょうね。
返信削除しかし今回学校関係者が馬鹿ry……ポジティプ思考故にバレ回避されましたが、次回といい着々とバレるフラグ積み重なっていきますね。このまま最後までバレずに進むのもありといえばありですが、重ねるごとに言い訳が苦しくなってそれが脚本において強引なオチへ持ち込むような流れは避けてもらいたいので、区切りのいいとこで少なくとも何名かには明かす展開期待。前作のゆいちゃんという最強一般人枠のありがたみをしみじみ感じますな。
敵に関してもまぁ確かにヌルイというか割とそこまで掘り下げされず遭遇戦ばかりなので単調になりがちですね。ただまぁ一昔前ならはーちゃんに振り回されてコミカルな役回りしそうなところを即確保して戦いに挑む辺りは評価したいところ。リンクルストーンという曖昧な存在から既に目撃してるスマホも目標になったようですし、眼に見える戦利品を前にしたとこでこちらも幅広がればいいですよね。
ニワトリはどうなったんだろうσ(^_^;)
返信削除プリキュアのてへぺろ枠がはーちゃんだったとは!
返信削除もうはーちゃんかわいいだけでいいよ。(諦)
青いスープは飲みっぷりを見るときっと美味い、はーちゃんは馬鹿舌じゃないよ。たぶん
野球部員と壮大の区別がつかない。他のモブも”名前は解らないけどいつもいる子”がいないみたいだし、二つの世界でなく二人の世界で終わりそう。
ヤモーはスマホンと聞いてやっと動く見たい、本当何したいんだろう。この人?たち 嫌われない悪役(愛嬌がある、ではない)に存在価値はない。(自論)
ニワトリと言えばモフルン破れなかったみたいだな。毛なみが乱れてて心配したが。
余談は果たして…本文がごにょごにょで、乗っ取…
去年までのシリーズが
返信削除プリキュアが持つ愛とか夢みたいな土台を、敵が否定する構図を繰り返し強調してたのに対し
今年はそういう分かりやすい土台がプリキュア側にありませんからね。
敵側が淡白に見えるのもそういう理由かもしれません。
今回は面白かった。
返信削除はーちゃんが可愛くて
ハチャメチャ大混乱して楽しくて
最後はちゃんと「ごめんなさい」する。
まほプリはこういうシンプルな方向性が合っているような気がします。
敵側の行動原理が良く分からないのは同意。
今回の戦闘でも「はーちゃん人質にしろよ」って思いますよね・・・
あと複数のリンクルストーンの気配を持つ妖精の存在ってどう考えてもかなり重要な情報なんだけど、
スパルダが報告する気まったくなくて「おい!」ってなりました。
さすがにユルすぎでしょう。
きちんと「いただきます」が言える。
返信削除敵だろうときちんと「あいさつ」をする。
双方とも、きちんと「ごめんなさい」が言える。
うん、これです。これです。