番組内では、コールや声援など、本物のライブのような臨場感を楽しめる応援上映の様子が紹介されたのですが、一部テロップに記載された「ヤジOK」という記述にファンは激怒。
さらに、メインキャラクターである仁科カヅキの名前を「カズキ」と誤記するなど、Twitter上で物議を醸しています。
魅力的な男性キャラクターや応援上映で大人気の「キンプリ」
架空の競技「プリズムショー」に情熱を傾ける彼らのひたむきな姿に惹かれる女性ファンが続出するだけでなく、非現実的かつオーバーな演出で、「プリティーリズム」ファンのみならず、多くのアニメファンから注目を集めています。
「ルール大丈夫!? 歌って騒げる映画館」という煽り文とともに、劇場を埋め尽くす熱狂的なファンの姿をとらえ、その盛り上がりがひしひしと伝わる映像となっていたのですが……。
「ヤジOK!」「カズキ」表記にファン激怒
めざましキンプリがヤジOK!とか言っててまーた荒れてるわ。 pic.twitter.com/9BN76ldlkd
— モス@ガルパンキンプリはいいぞ (@mosmossmosss) 2016年4月11日
「声援OK! ヤジOK! 歌うのもOK!」という解説テロップに、ファンからは批判が続出。確かに声援や歌うのはOKですが、さすがにアイドルたちにヤジを飛ばしてはいけません。めざましのキンプリ特集。野次は…NGです…( ; ; ) pic.twitter.com/J4EyMiBpGi
— ナナシ(3日SCC東3ゴ34b) (@nanashi273) 2016年4月11日
さらに、オバレのメンバーである仁科カヅキの名前を「カズキ」と誤記してしまい、さらなる批判を巻き起こしてしまいました。\めざましでキンプリ見た人に言いたいことがありま~す!/
— はっぱ (@happa_kappa) 2016年4月11日
\な~に~?/
テロップに応援OK!ヤジOK!って出たけど、ヤジはOKされてないです!マネーは守ろう!
あとカヅキ先輩は『ズ』じゃなくて『ヅ』 pic.twitter.com/Llt0CU78pz
このような反響を受けてか、7時台の再放送では「ヤジOK!」のテロップは消されていたのですが、「カズキ」の表記はそのまま。たった今!
— げんにー (@gen_3939) 2016年4月11日
7時台にもキンプリ特集があり、「ヤジOK!」のテロップは消えていました。
でもカヅキ先輩の表記が「カズキ先輩」のままじゃねーか!
\そーだ!そーだ!/ pic.twitter.com/TnDaC1tbbe
「キンプリ」の監督と脚本をつとめた菱田正和さん(脚本は青葉譲名義)は、今回の報道問題と反響を受けて「キンプリ応援上映を貶めるような行為は良くないですね」「この問題、今後のストーリーの参考になるなあ…。」とコメント。
ツイッター上のヤジ問題を客観的に眺めていると、これはまさにルールに従い規律正しくするアカデミー系とフリーダムに自分を表現するストリート系のプリズムショーの対立問題と似ていますね。ただしどちらもプリズムショーが大好きで貶めようとはしていません。つまり何が言いたいかというと…(続く)
— 青葉 譲 (@aobajo) 2016年4月12日
キンプリ応援上映を貶めるような行為は良くないですね。物語の中で、もしプリズムショーを貶めるような勢力が出てきたら、プリズムスタァたちは一致団結して闘うと思います。自分だけ気持ちよくて他人を不快にするのはNG。スタァたちは観客を気持ち良くするために頑張ってますよ! #kinpri
— 青葉 譲 (@aobajo) 2016年4月12日
何はともあれ、「めざましテレビ」での報道を通して、アニメファン以外の方々にも「キンプリ」の魅力が少しでも伝わったのであれば何よりです。この問題、今後のストーリーの参考になるなあ…。メモメモです…。あれ!?これってカケルっぽいな…。
— 青葉 譲 (@aobajo) 2016年4月12日
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