松永佳伸
2016年4月1日13時23分
メインの具はわさび、というご当地グルメ「わさび丼」が愛知県の奥三河、東栄(とうえい)町三輪のJA愛知東東栄直売所にある。生わさび独特の香りと鼻にツーンとくる辛みが売り。メニューに登場して1カ月足らずで人気料理となりつつある。
長さ7、8センチのわさびを客自身がおろし金ですり下ろす。これをネギとカツオ節が入った温かいご飯に載せるというシンプルな料理。しょうゆをかけて食べるのがお薦めだという。
わさびは「の」の字を書くようにゆっくりとすり下ろすと、わさびの細胞が壊れて風味が増すという。地元特産のコンニャクを使ったみそ田楽と漬物もついて1杯500円。3月3日から販売が始まったが、多い日には1日50食が売れるなど予想を超える売れ行きになっている。
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朝日新聞社会部
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