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意外と知らない?降りるインターチェンジを間違えてもお金をかけずに戻る方法

意外と知らない?降りるインターチェンジを間違えてもお金をかけずに戻る方法

更新日:2016年2月22日

「降りるインターチェンジを間違えた!」なんて、運転中の話に夢中になっていてついつい予定のインターチェンジを過ぎてしまったなど体験した方も多いのではないでしょうか。

こんな時、皆さんはどのような対応を行いますか?パニックになって高速道路をバックで走行したり、ましてや逆走して来た道をなんて考えを起こしてしまう人も中にはいるかもしれません。落ち着いて下さい。

しっかりした知識があれば余分な料金を払わずに予定通りのインターチェンジで降りることが可能です。
今回はそんな「目的のインターチェンジを通り過ぎてしまった場合」の正しい対処法をご紹介いたします。

インターチェンジを降り過ごした際の対応法

①降り過ごしたインターチェンジの次の(一番近い)インターチェンジに向かいます。

②インターチェンジの出口では、無人のETCゲートではなく、有人の「一般ゲート」へ。

③ゲートの係員に「降りるインターチェンジを間違えてしまった」と事情を説明して、ETCカードもしくは、通行券を係員に渡して「特別転回承認」の印を押してもらう。

④係員の指示に従ってUターン。(ゲートを出てすぐにUターンできるところもあれば、一般道までいったん出てから反対車線で入口ゲートまで戻ってくる場合もある)。

⑤インターチェンジの入り口は、必ず有人の「一般ゲート」に並び、ETCカード(出口で車載器から抜いたままにしておく)もしくは通行券を提示。係員がバーを開けてくれるので、その後再進入したらETCカードを忘れずに車載器に挿入。そして当初の目的のインターチェンジへ向かえばOKです。

最後は次のインターチェンジの係員にその旨を伝えれば、追加料金などは一切かからず戻れるシステムになっているので、もし降りすぎてしまった際には焦らず次のインターチェンジに向かってください。もちろん走行時間は予定以上に必要ですが、追加料金を払わずに済むことを考えればその点は致し方ないと考えるようにしましょう。

もしなにかのきっかけで予定のインターチェンジ通り過ぎてしまった際も、慌てずバック走行やましてや逆走して戻ろうなんてことは考えないように落ち着いた走行をしましょう。

特別転回の方法説明動画

画像出典:wikipedia
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