どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。
今年もインフルエンザが流行ってきましたね~。
都内では今日にも厚生労働省が注意報を発令するそうです。
そこで今日は、ぼくが日々やっているうがいの方法をご紹介します。
いや(たしか)「笑っていいとも」でタモリさんが言ってたんですけどね。(笑)
(うろ覚えなんですか、誰か知りませんか?)
ぼくはこれでもう、かれこれ1年くらい風邪を引いていません!
(まぁ、人ごみに出ないっていうのもあるんですが 笑)
効果的なうがいの方法
風邪対策なわけですから、のどを洗う「ガラガラうがい」ですよね。
こんな感じの。
効果的にうがいするには、まず水はなるべく少量にしてください。
そしてここがポイントなのですが首の正面中央あたり、男性でいう「のど仏」をうがいしながら左右に軽くゆすります。
すると水がいつもより、少し奥に入っていくのがわかると思います。
奥からごっそりウィルスを吐き出せますよ。
効果的な時間は朝起きてすぐ
このうがいの効果が最大限発揮されるのが「朝起きてすぐ」です。
のどには小さな「繊毛」という器官があります。
繊毛はウィルスや菌が体内に入らないように、ホウキの役割をしてそれらを吐き出そうと頑張っています。
これを「繊毛運動」と言います。
で、その繊毛運動が活発になるのが寝ている間らしいんですよね。
つまり朝起きてすぐはウィルスや菌が、のどの手前にたまっている状態。
それをさっきのうがいで根こそぎ吐き出すことでスッキリ!するわけですね。
汚い話ですが、なんか濃ゆいものが出てる気がします。(笑)
まとめ
そんなわけで効果的なうがいのポイントとは
- 少量の水
- のど仏をゆする
- 朝起きてすぐにする
の3点でした!
今日からすぐ実践できますから、みなさんも是非やってみてください!
(※注:科学的根拠はありません。すべて筆者の実感によるものです。)
以上、バンドマンがお送りしました!