千葉県いすみ市観光PR写真素材
いすみ市は、千葉県の房総半島南部に位置する人口約3万8千人の都市。2005年12月に夷隅郡夷隅町、大原町、岬町が合併し、千葉県内34番目の市として誕生しました。
伊勢エビやアワビなど、新鮮な海産物がその場で食べられるいすみ市の朝市。サーフィンの名所として知られる太東ビーチパーク・三軒屋海岸がメディアで多数紹介され、注目を集めているだけではなく、東京駅から約70分という立地の良さから、近年移住する人が増えています。
マスコットキャラクターのいすみんとは
いすみ市特産の梨の帽子をかぶり、髪はいすみ市に多くの作品の残る江戸時代の彫り物師「波の伊八の波」・「千葉県外房の海」をイメージしています。
頭には全国トップクラスの水揚げ量を誇る夷隅漁協の「伊勢海老」といすみの冬の風物詩「椿」のアクセサリーをつけています。また手には千葉県の3大米のいすみ米の稲穂を持っており、いすみ市のPRポイントが満載のキャラクターです。
いすみ市マスコットキャラクター「いすみん」
「大原漁港、港の朝市」は、旬の鮮魚、干物、海産物、産直野菜の販売や、採れたてのイセエビをその場で食べられる「炭焼きバーベキュー」など、いすみ市の味覚をまるごと楽しめることができます。
港の朝市 | 千葉県 いすみ市 大原漁港
九十九里の最南端にある太東岬を照らす灯台と絶壁の上に作られた公園からの景観は素晴らしいです。(※灯台の中には入れません)
太東崎灯台 - いすみ市観光協会
港の朝市から歩いてすぐ。潮風が気持ちい小浜城趾からの絶景ポイントは、映画やドラマのロケ地としても有名です。
ワイワイと活気溢れる夏の海から一転して、外房の荒波にじっくりと耳を傾けることができるいすみ市の冬の海。
気分を変えていちご狩り、ローカル線の駅でちょっと一息。知らない町並みを眺めながらサイクリングで運動したり、双眼鏡で遠くの町並みを見てみたり。夜には絶品の伊勢海老のお作りをご堪能あれ。