ども、てらかっぱです。
お昼に何を食べようか迷ってます。今日はカミさんが留守なので弁当がない。自分で作ればいいのだが、たまには一人で外食もいいかな。久しぶりに味愉嬉(みゆき)という名の食堂に行ってみる。ここのオススメはごまだしうどん。地元佐伯の名物であるごまだしうどんを提供する店としては有名でテレビの取材も多い。今日も「所さんの番組で取材が来たよ。インド人が来て何言ってるかわからなかった。」という。
ふつう、ごまだしうどんは茹でたうどんをお湯の中に入れ、”ごまだし”という特別なスープの素を匙で数杯お好みでといて食べる。ごまだしうどんの店として名を売っているこの店では通常の食べ方の他に、小さな器に”ごまだし”をとき、つけ麺のようにして食べる方法を推奨している。猫舌の僕でもスルスル食べることができる。また夏には氷で冷やした冷たい”ごまだしうどん”もおいしい。小雪舞い散る今日はさすがにきついので”つけ麺風”にした。
このごまだしうどん、大切なのはうどんでなく”ごまだし”の方、エソと言う魚を焼いてすりつぶして作る。うどんの方はスーパーで買ってきたやつで良い、こしがないやつが良い。
瓶詰になった”味愉嬉食堂のごまだし”がリンク先の”さいきりーふ”という佐伯の名産品を取り扱っている通販サイトから購入することができる。
”きょうの料理”にも出演したことがある僕の同級生の親子がごまだしのレシピ本をだしているので、料理の参考にどうぞ。