フランスの治験で「深刻な事故」、1人が脳死 5人入院
2016年01月15日 20:51 発信地:パリ/フランス
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【1月15日 AFP】フランスのマリソル・トゥーレーヌ(Marisol Touraine)保健相は15日、同国で行われていた大麻ベースの鎮痛剤の治験で「深刻な事故」が発生し、1人が脳死と判定され、5人が病院で治療を受けていると発表した。
トゥーレーヌ保健相によると、6人は仏北西部レンヌ(Rennes)で行われていた「経口薬の治験」に参加していた。同薬剤は欧州の研究機関が開発したものだった。
「深刻な事故が発生した」と同保健相は述べ、研究は中止され、ボランティア全員の参加を取り消したと付け加えた。
また、パリ(Paris)の検察当局は、捜査を開始したことを発表した。(c)AFP
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