小笠原諸島・西之島で溶岩流出が止まっていることを初めて確認

12/25 23:13
西之島で、溶岩の流出が止まっていることを初めて確認した。
海上保安庁の航空機で、12月22日に撮影された小笠原諸島・西之島の映像では、火口から噴煙が出ていないほか、溶岩の流れも確認されなかった。
また、これまで高温だった火口の底の温度が、20度前後まで低下していることもわかった。
専門家は、「火口の底の温度が低下したのは、噴火活動が止まっていることを表していて、火山活動が低下している」と分析している。
このまま、噴火活動が数カ月間止まれば、島への上陸を含めた調査が実施されることになるとみられる。

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