2015年12月23日21時09分
佐賀県内の70代の無職男性が、投資話にからんで7900万円をだまし取られる被害にあったと23日、県警捜査2課が発表した。
同課によると、証券会社員を名乗る男から9月ごろ、不正な投資を誘う電話が数回あった。男性は断ったが、金融庁職員を名乗る男から電話があり、「不正投資のことは知っている。警察が財産を差し押さえに来る。弁護士に預ければ、差し押さえられずに済む」と言われたという。
信じた男性は、11月下旬までの数回にわたり、佐賀市内の駐車場で代理人を名乗る男に現金計7900万円を手渡した。その後、電話がつながらなくなったという。
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朝日新聞社会部
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