6歳未満は義務!親が知っておくべきジュニアシート11選

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カーシート

子供が3歳になり、今まで使っていたチャイルドシートが窮屈になってきていませんか? だったら、もうチャイルドシートはいらないのではと思いがちですが、6歳未満の乳幼児にはチャイルドシートの使用は義務付けられています。

そこで、3歳頃から使えるジュニアシートを調査したところ、最も重視すべきポイントを次の3つにしぼりました。

・体重15kgから使用できる物
・背もたれがありの物(安全性)
・新安全基準をクリアしている物

各メーカーから、おすすめのジュニアシートをご紹介いたしますので、是非、購入の参考にしてください。

 1.ジュニアシートの必要性

ジュニアシートは、国土交通省によると体重15~36kg(身長135cm以下、4~10歳くらい)とし、「座面を上げて背の高さを補う」「腰ベルトの位置を子供の腰部に合わせる」ことによって大人用の座席ベルトが使えるようにするものとしています。 通常私たちが使用しているシートベルトと同じような使い方では、例えば3歳の子供が普通に座席に座り、シートベルトをしても高さが足りず、私たちと同じようにはいかないですよね?これでは事故になりかねません。 そこで、ジュニアシートを使えば座面が上がり、安全性が保たれることで、必要性があると考えます。

 2.ジュニアシートの目安

では、体重15~36kg(身長135cm以下)と言われても、はたして今自分の子供がどのくらいなのか、良くわからないのが一般的だと思います。そこで、厚生労働省の調査結果(平成22年)と文部科学省の調査結果(平成26年)によると各年齢の平均身長と平均体重が公表されておりました。

乳児平均体重

参考:厚生労働省:乳幼児身体発育調査

 平均身長

平均体重

参考:文部科学省:学校保健統計調査

あくまでも平均です。お子さんの成長具合は個々に違いますが、各メーカーはジュニアシートの目安を体重15kg以上、身長100cm以上としています。現在ジュニアシートを使用していて、お子さんの首にシートベルトがかかるようであれば、今まで使用していたチャイルドシートを使用することをおすすめします。

 3.各メーカー別おすすめジュニアシート11選

それでは各メーカーはどのようなものがあるのでしょうか。それぞれの特長をまとめてあります。また参考価格として大手販売サイトの最安値を記載させていただきます。(10月28日時点) おすすめですので、是非、最後まで見てください。

1.コンビ ムーヴフィットジュニア エアスルーSY

コンビ ムーヴフィット

出典:コンビ ムーヴフィットジュニア エアスルーSY

参考価格:11,375円

製品重量:4.4kg

このコンビのムーヴフィットジュニアエアスルーは「ブオンジュニア」の後継機です。新たにベルトポジショナーという機能が追加されました。 シートベルト位置を調節できるので、身長目安95cmぐらいから使用できます。

2.アップリカ エアライド

アップリカ エアライド

出典:アップリカ エアライド

参考価格:12,960円

製品重量:4.5kg

眠っていても、頭と首をしっかりと支える構造となっています。また通気性にすぐれたメッシュシートを採用しているので、長時間のドライブでも快適に乗れるでしょう。

3.アップリカ ジュライド

アップリカ ジュライド

出典:アップリカ ジュライド

参考価格:15,442円

製品重量:5.3kg

ワンタッチで高さと幅を調節できる機能があります。その他は、エアライドとほとんど相違ないでしょうか。

4.エールベベ サラットハイバックジュニア

エールベベ ハイバック

出典:エールベベ サラットハイバックジュニア

参考価格:7,980円

製品重量:4.1kg

22箇所のサラットホールと呼ばれる穴が開いているので、通気性が抜群!本体も軽く、値段もお手頃ですね。 楽天のジュニアシート週間ランキング(集計日:10月19日~10月25日)で4位と売れ筋商品です。

5.リーマン ハイバックジュニアエアロ

リーマン ハイバック

出典:リーマン ハイバックジュニアエアロ

参考価格:6,480円

製品重量:3.0kg

今回紹介する商品の中で一番軽い商品です。安全第一に考えた軽量設計にこだわったリーマン社の商品ではないでしょうか。 また、ジュニアシート側面の壁が高いのがリーマン製品の特長。側面からの強い衝撃やガラスの破片の飛散などからお子さまを守ってくれます。

6.レーマー キッドⅡ

レーマー キッドⅡ

出典:レーマー キッドⅡ 

参考価格:41,040円

製品重量:5.1kg

欧州で絶大な人気を誇るブリタックス製ジュニアシート。日本では、英国王室ジョージ王子に使用されたチャイルドシートとして一躍有名になりました。 重量に表れているように、ドイツ製らしい頑丈なつくりとなっています。

7.グレコ ジュニアプラス

グレコ ジュニアプラス

出典:グレコ ジュニアプラス

参考価格:5,980円

製品重量:3.6kg

グレコの商品は、子供にうれしい商品ではないでしょうか。機能としても申し分なく、ディズニー柄やキティ柄などシート柄がたくさんあり、ついつい乗りたくなる、楽しいジュニアシートです。 今回紹介しているものは、ノーマル商品となっています。

8.カトージ トリロラックス

カトージ トリロラックス

出典:カトージ トリロラックス

参考価格:9,504円(送料別)

製品重量:4.9kg

お子さんが座る部分に低反発素材を使用しているので、すわり心地も良いでしょう。また、座面も広くできているのでゆったりと座れます。 イギリスらしいカラフルなシート柄もあるので参考にしてください。

9.マキシコシ ロディフィックス


マキシコシ ロディフィックス

出典:マキシコシ ロディフィックス

参考価格:31,320円

製品重量:6.6kg

オランダ生まれのマキシコシのロディフィックスは8種類のカラーを取り揃えています。また、「シートベルト固定」ISOFIX固定」どちらでも設置可能な商品となっています。

10.タカタ 312スマートフィックスジュニア

タカタ312 スマートフィックスジュニア

出典:タカタ 312スマートフィックスジュニア

参考価格:20,160円

製品重量:6.0kg

一目で分かる「スケールウインドウ」が背中に付いています。これは身長が表示される機能で、今の身長がすぐにわかる便利な機能です。

11.タカタ 312アイフィックスジュニア

タカタ312 アイフィックスジュニア

出典:タカタ 312アイフィックスジュニア

参考価格:26,780円

製品重量:6.6kg

日本製で唯一のISOFIX対応タイプのジュニアシートです。がっちり固定できるので安全性も抜群ではないでしょうか。

4.まとめ

いかがでしたか?今回はジュニアシートについて解説させていただきました。 なかなか、お子さんの成長に合わせてチャイルドシートを変えていくのは難しいのが現状のようです。 ジュニアシートの座面にタオルを引いて、少し高さを調節したりと工夫をしながら、カーライフを楽しんでください。

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