こんにちは、Apple Geeks Laboです!みなさん、格安SIMを使っていますか?iPhoneやiPadで格安SIMを使おうとするなら、SIMロック解除は避けては通れません。今回は気になるSIMロック解除について、キャリアごとの情報をまとめました!
購入時のiPhoneやiPadにはSIMロックがかかっていて、端末を購入したキャリアのSIMしか認識しないように設定されています。
端末を購入したキャリアと格安SIMの系列の相性によっては、SIMロック解除を行わないとSIMカードをさしても肝心の通信が行えない!なんてことも。
また、キャリアごとに「SIMロック解除を行える条件」が設定されていて、この条件をクリアしないとSIMロック解除を行うことができません。
事前にキャリアごとのSIMロック解除について知っておかないと、イザという時に困ってしまうかも?
目次
iPhoneのSIMロック解除の条件はどうなっているの?
まず、SIMロック解除を行える端末は2015年5月1日以降に発売された端末と、それ以前に発売されたSIMロック解除機能搭載の端末に限る、という大前提の条件があります!
SIMロック解除に対応していない場合は、端末を購入したキャリアか、そのキャリアの系列に属する格安SIMしか使うことができません。
他のキャリア・対応していない格安SIMに乗り換えるには、新しく端末を用意しなくてはいけません。
また、キャリアごとにSIMロック解除の条件が設定されていて、この条件をクリアしない限りは、発売時期が2015年5月以降の端末だとしてもSIMロック解除手続きを行うことができません。
1.ソフトバンクのSIMロック解除条件
- 端末購入日から180日以上経過していること
- ネットワーク利用制限などのロック機能を利用していないか解除していること
- 解約済み端末は解約後90日以内で、本人に限り手続きが可能
2.auのSIMロック解除条件
- 2015年5月1日以降発売のSIMロック解除対応端末であること
- 端末購入日から180日以上が経過していること
3.ドコモのSIMロック解除条件
- ネットワーク利用制限などの各種ロックがかかっていないこと
- 月々の料金について、支払い実績が確認できること
- 契約者本人が購入した端末であること
- 端末購入日から6ヶ月以上経過していること
- docomoを契約中か、解約から3ヶ月以内であること
ただし、ドコモでは手続きをする回線で過去にSIMロック解除の実績がある場合で、前回のSIMロック解除手続きから6ヶ月が経過していれば、端末購入日から6ヶ月が経過する前でも手続きが可能になります。
4.各キャリアの特徴は
SIMロック解除条件が最も厳しいのはドコモですが、条件次第で端末購入日から6ヶ月以内でも手続きが可能となる点は他のキャリアにはない特徴ですね。
auは本人購入端末に限らず手続きが可能なので、中古の端末でもSIMロック解除が可能です。
ソフトバンクは、ドコモほど制限が厳しいわけでもなく、かといってauのように中古端末でも手続き可能というわけでもない、平均的な条件設定と言えそうです。
キャリア別!iPhoneのSIMロック解除方法
SIMロック解除の方法は大きく分けて2つあって、店頭で手続きする方法と、インターネット経由で個人で手続きする方法があります。
【各キャリア共通】キャリアのショップで手続きする
SIMロック解除の条件を満たした端末をもってキャリアのショップに持っていきましょう。
手続きの手数料として各社3,000円が必要になりますが、特別な操作をする必要がないので非常に楽な方法ですね。
1.ソフトバンク
My SoftbankからSIMロック解除手続きを行えば、手数料などは発生しません。
SIMロック解除手続きを行うには、ロック解除後に使用する予定の他社SIMをあらかじめ用意しておく必要があるので注意しましょう。
公式の詳しい案内はこちらから。
2.au
auでは、WEB上の「auお客さまサポート」からSIMロック解除手続きを行えば手数料が無料です。
WEBでの解除手続きはauで契約者本人が購入した端末に限定されるので、中古で購入したり知人から譲り受けた端末はauの店頭で手続きをすることになります。
公式の詳しい案内はこちらから。
3.ドコモ
ドコモでは、パソコンから「My docomo」を開き、「ドコモオンライン手続き」からSIMロック解除を進めると手数料が無料になります。
公式の詳しい案内はこちらから。
まとめ
いかがでしたか?
SIMロック解除はWEBから手続きを行うことで手数料を浮かせることができてとってもお得!
くれぐれも、手続きの前には条件を満たしているかの確認と、新しい他社SIMの用意を忘れずに!
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