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大学院生のドローンが新幹線線路脇に落下
11月6日 12時20分

大学院生のドローンが新幹線線路脇に落下
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横浜市港北区の東海道新幹線の線路脇に、ことし4月、慶応大学の大学院生が飛ばしていた小型無人機「ドローン」が落下し、JRが大学側に対して再発防止を要請していたことが分かりました。
慶応大学などによりますと、ドローンが落下したのは横浜市港北区の東海道新幹線の線路脇で、ことし4月、近くにある慶応大学の矢上キャンパスのグラウンドで、大学院生が飛ばしていたドローンが誤って落ちたということです。
JRによりますと、けが人やダイヤの乱れはありませんでしたが、ドローンを回収するため一時、新幹線を徐行運転させたということです。
ドローンを操縦していた大学院生は警察に対して、「買ったばかりのドローンをグラウンドで飛ばしていたところ、高度を上げすぎて見失ってしまった」と話しているということです。
このトラブルを受けてJRは、慶応大学に再発防止を要請し、大学側は矢上キャンパスの敷地内でのドローンの操縦を原則禁止にしました。

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