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マイナンバー 郵便局員が自分で配達証にサイン11月6日 12時12分
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マイナンバーの通知カードを配達していた石川県珠洲市の郵便局員が、留守だった21世帯に直接手渡したように装うため、受取人に成り済まして、自分で簡易書留の配達証にサインしていたことが分かりました。
この局員は不正を認め「早く終わらせたかった」と話しているということです。
この局員は不正を認め「早く終わらせたかった」と話しているということです。
不正があったのは石川県珠洲市の珠洲郵便局です。
日本郵便北陸支社によりますと、5日、市内の80世帯分のマイナンバーの通知カードの配達を担当した男性局員が、留守だった21世帯について直接手渡したように装うため、受取人に成り済まして自分で配達証にサインしたうえ、簡易書留を郵便受けに入れていたということです。
留守だった住民の1人から郵便局に問い合わせがあり、不正が分かったということです。
郵便局の聞き取りに対して、男性局員は、「早く配達を終わらせたかった」と話しているということです。
郵便局では、5日、21世帯すべてを訪問して謝罪したうえで、希望すれば再発行が受けられることを伝えたということです。
日本郵便北陸支社は「不適切な配達で信頼を著しく損ない深くおわび申し上げます。今後は指導を徹底し再発防止に努めたい」とコメントしています。
日本郵便北陸支社によりますと、5日、市内の80世帯分のマイナンバーの通知カードの配達を担当した男性局員が、留守だった21世帯について直接手渡したように装うため、受取人に成り済まして自分で配達証にサインしたうえ、簡易書留を郵便受けに入れていたということです。
留守だった住民の1人から郵便局に問い合わせがあり、不正が分かったということです。
郵便局の聞き取りに対して、男性局員は、「早く配達を終わらせたかった」と話しているということです。
郵便局では、5日、21世帯すべてを訪問して謝罪したうえで、希望すれば再発行が受けられることを伝えたということです。
日本郵便北陸支社は「不適切な配達で信頼を著しく損ない深くおわび申し上げます。今後は指導を徹底し再発防止に努めたい」とコメントしています。